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雑談④レタス篇

投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2004/11/17 13:44 投稿番号: [15504 / 66577]
今年8月、9月に日本島連続の台風で農作物は又凶作らしい、特に野菜のダメージが大きいです。レタスの例に台風前後の価格は7倍も昇った。
兵庫県のレタスは日本全国に4位、毎年収穫量は30,000トン前後ですが、今年は全滅らしい。

レタスの仲間全体を、和名では「ちしゃ」とよびます。
東に伝播したレタスは、「ちしゃ」として中国を経て、日本へも伝わってきました。平安時代に栽培されていた「ちしゃ」は、日本人が今レタスとよんでいるものとは異なり、下のほうの葉から掻きとって使う「掻きちしゃ」でした。
中国では5世紀にその記録がありますし、随(581〜618年)の人々は「ちしゃ」をひどく気に入って、ペルシャ方面渡来したレタスの種を、千金(大金)を出して買ったので、「千金菜」の名が付いています。今でも中国人は「ちしゃ」が大好きで、市場では山のように売っています。もっとも、「レタスと言うとサラダ」と日本人は考えますが、中国ではサラダをあまり食べません。炒めて食べます。その時の主役は葉ではなく、茎です。すると、茎の大きいプリニウスの言う第一のレタスの子孫が珍重された。

レタスは日本人の食卓に欠かせない物ですが、隣国は災害が遭った場合に、中国は勿論救援しに行くでしょう。

新鮮なレタスだけではなく、現在、中国から輸入され、「山くらげ」の名前で販売されている乾燥野菜は、ステムレタスの茎を細く切り、乾燥したもの。
最近では、山くらげ、サンジャー菜、皇帝菜などの名前でスーパーなどでも販売されています。お湯で戻すと3〜4倍に増え、いためものやサラダ、和風料理などに利用します。コリコリとした歯ざわりです。

又々々ところが、一旦来年日本の農作物が豊作する時に、中国のレタスの悪運も到来時です、その時に何が言われるかな?又、セーフカードか残留農薬か、大騒ぎを起そう。

怖い……
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