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どうしましょうか?

投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2003/10/23 20:06 投稿番号: [1537 / 66577]
当時の価値観とすれば、資源や労働力を求め植民地を持つことは不法行為ではありませんでした。これを西欧諸国が裁くために、事後法を必要としたのです。弁護人がつけられないのはこのためだと思われます(事後法と遡及効の無効を主張すれば即無罪)   つまり「裁判」とは名ばかりの、断罪の一方的通告の場、だったのです。同じ条件なら何を言おうとおっしゃる通り、「却下」でしょうね。
インドの判事が「日本は無罪」と言っていることも無視されています。
「甘受」と言われますが、上記のような状況です。武装解除され、米軍の支配下にあって、反抗できるでしょうか?
「被告席」に立ったものがあえて「甘受」することで全国民を「守った」のかもしれません。
それと形はどうあれ「裁判」の結果ですから、武士道の精神であえて悪法も黙って甘受したのかもしれません。

「アジアのEU」とも言える大東亜共栄圏の「理想」が、結果として一部実現しアジア各国の自立や経済成長として実っていること、経済が発展し、守るべき資産が莫大になった現在でも周辺諸国の懸念を配慮し軍事力の保持・増強には慎重であること等を理解頂き、東京裁判の再検証や当時の世界情勢(植民地の取り合いが大国の常識・アジアはその標的)等を問いかけ、日本の行動の必然性を納得させられれば良いかと思います。その過程の過ちは別の議論でしょうから。自信は全くないし機会も得られるかどうか分かりません。

いまだに日本など世界から見れば東洋の小国です。現在の姿どころか歴史上ですらいつどこに出てくるか知らない方が世界には多いと思います。したがって、そう言うイメージはまだ完全には消えていないでしょうね。マスコミや研究者、その影響のある人たちには理解者が多いのではないでしょうか。

理想「は」高かった。でも、手段を間違えたのは認めざるを得ません。軍部内の下らないプライド争いもあったし手順や優先事項も取り違えていたと思います。
その「アジアを守る」と言う理想も、「西欧の脅威から自国を守る」方法として導き出されたものです。そんなに「崇高」だとは思いません。しかし当時アジアで最も「危機意識」が高かったのは事実であり、その他の国の意識の低さに焦りを生じ、独善的な方向になってしまったとも思います。その辺りまで説明できれば誤解は生じないのではないでしょうか。今の日本の対外姿勢、慎重すぎるほどの姿と合わせれば「再び」アジアの覇者を目指すことは無いとご理解頂けるはず、です。「結果として」先頭を走ることはあるとしても。

日本よりも海外において「東京裁判」と「日本の役割」の再評価が盛んなようですよ?日本は学術関係・官僚・マスコミと、日本嫌いの勢力が過大ですから、「日本が悪い」のが心地いいみたいなので。
この手の観点は、ワタクシはネットにより「海外」から学びました。ワタクシが言わなくてもどこか意外なところからこう言う見解が広がるかもしれませんね。
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