あるところより引用
投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2004/11/15 16:14 投稿番号: [15364 / 66577]
『昭和二十年八月十五日の天皇陛下の玉音放送のとき、中国大陸には、百万の完全武装の無傷のシナ派遣軍がいた。満州には五十万人の関東軍がいた。そして、シナ派遣軍は蒋介石政府に対して降伏し武装解除せよという大本営命令により、整然と降伏し武装解除して、その装備を蒋介石国民党政府に提出したのである。
関東軍は、ソビエト軍に降伏し武装解除した。但し、一部には共産党軍に降伏し武装解除した部隊もある。 』
ちょっと関連の単語で調べた中から、引用してみました。
武装解除され、引き渡してしまった装備の「その後の行方」を、どうやって責任取れというのだろうか?
仮に「命令違反・受諾条約履行違反」で現地の部隊が「ひそかに埋めた」として、
その
*理由
*根拠
はナニか提示されていないし、まして「国の責任」ではなく各部隊の違反に過ぎないのでは?
武装解除された時点で日本軍に「主体的に責任を持って行為遂行できる権力」は存在していないと言うことがどうも理解できないようですね。
まーこれは「害務省」の間抜けどもも一緒だが。
ちなみに中帰連の言動の不審な点は何度も「汚名をかぶって」提示しましたので繰り返す必要もないと思われ。
なおかつ、馬鹿役人と馬鹿政治家がご機嫌取りで承諾した内容は「731部隊」の真偽とは無縁だし、撤去などの対象とされた化学兵器が「製造当時違法であった」モノかどうかは不明。というか、普通に使われていた「催涙ガス」などのびらん性ガスであることの方が確実なんだが。
利権に目がくらんでいる馬鹿政治家と左向きが知的と教わった似非知識人気取りの役人が多いのは事実で、こーいう突っ込みどころを提供してしまっているのは大変憂慮すべき問題ですね。
これは メッセージ 15361 (jm_s1960 さん)への返信です.
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