日中友好ということばもむなしい
投稿者: dpenionegai 投稿日時: 2003/04/23 13:52 投稿番号: [153 / 66577]
中国人が「日中友好」ということばを使うときは、非常に警戒しなければならない。辛酸をなめさせられてきたのは日本側のほうが多い。ビジネスの契約書に平気で「日中友好の精神で云々」といれることを要求する。中国人がこのことばを使うときは、概ね①中国の悪口を言わない、②中国は一つという原則を守る、③中国文化の優秀性を盲目的に認める、④中国が『開発途上国』であるというご都合主義に付き合う、④中国の事大主義・大国思想を認める、⑤中国に不利な交渉はしない。といった国際常識からも逸脱した、論理の押し付けを認めることになる。
政府間の交渉にも、この文言が入っていて、びっくりしたことがある。
日本人の中には、「中国は人治の国だ」なんてありがたがっている奴がいる。これも、戦前さんざん大陸で、働いてきた年寄り世代とか、漢文世代に多い。要するに「法治国家じゃない。」無法者国家ということとおなじなのよ。
これは メッセージ 135 (yousunwai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/153.html