日本では覚せい剤、中国では主力製品
投稿者: nettle33 投稿日時: 2004/11/14 14:13 投稿番号: [15270 / 66577]
香港紙、文匯報によると、東北地方一帯では、ニセのアンフェタミン(鎮痛剤)錠剤が市場で売られており、今年8月には、瀋陽市と長春市の警察、薬事管理当局が合同で捜査を行い、トラック14台分のニセのアンフェタミン配合の医薬品を押収した。
アンフェタミンは中度の鎮痛剤で、第一製薬廠の主力製品となっており、全国の市場でシェア50%近くを占めている。
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http://www.business-i.jp/news/china-page/news/art-20041107200922-LLBPFZEYPC.nwc
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このアンフェタミンというしろもの、日本では、現行の覚醒剤取締法で厳しく使用を禁止されていて別名スピードとも呼ばれている。
だから、本物じゃなかったのはご同慶のいたりだが、それにしても覚せい剤が主力商品てのは恐ろしい。
出荷先に、日本が含まれているなんてことは絶対に願い下げにしてもらいたい!
これは メッセージ 15262 (gogai3000 さん)への返信です.
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