>>>首相の靖国参拝
投稿者: monpa60 投稿日時: 2004/11/12 13:34 投稿番号: [15101 / 66577]
中国が靖国参拝を批判する根拠としては、東京裁判でA級戦犯とされた人達が合祀されているというものです。しかし東京裁判自体が単なる報復裁判で、国際法上正当性がないことが確定しているのです。これに従って法的にも彼らの名誉は回復しており、一般の戦没者と同様の権利を得ています。また戦後政治家として公職に復帰した人達もたくさんいます。
だから現在靖国に祭られている人達は国家のために命を捧げた偉大な英霊達だけです。この英霊を内閣総理大臣が毎年参拝することは当然の義務であり、それを批判する中国のほうが常識が欠如しているといえるでしょう。
中国は崩壊しつつある共産党の正統性を守るために対日批判を繰り返し、その口実の一つとして靖国を使っているに過ぎないことを日本人は誰でも知っています。だからこんな批判は無視していれば共産党の権威はますます失墜し、立場も悪くなるから好都合だと思います。批判される→無視する→共産党の権威が失墜する、ということを繰り返していれば良いわけです。
これは メッセージ 15086 (natsumesouseki_hk さん)への返信です.
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