>monpaさんへ
投稿者: monpa60 投稿日時: 2004/11/12 12:59 投稿番号: [15099 / 66577]
>>日清戦争で日本に侵略行為<
>こんにちは。
お手数ですが、これを「日本に対する」侵略行為とする、根拠をお聞かせ下さい。
朝鮮王国は清帝国の柵封体制の中にあり、真の独立国家となることが朝鮮の悲願でした。壬午政変や甲申政変は朝鮮人の民族自決の動きですが、清帝国はその都度軍事介入し朝鮮の属国化を維持しようとしたのです。
日清戦争は東学党の乱をきっかけに始まったわけですが、日本は清の再三の侵略の教訓から朝鮮内政に干渉しないように要求し清も受け入れていました。ところが1894年6月6日、清はこの協定を一方的に破り朝鮮半島に大軍を率いて侵入したのです。朝鮮は日本に支援を求め、清と日韓両軍は衝突することとなりました。
清の侵略に対して日朝両国は抗議しましたが、清は朝鮮が清の属国であると主張し侵略を正当化するばかりでした。清の暴挙に対して国際世論は沸騰し、世界的支持のもと日朝両軍は清帝国を完膚なきまでに叩きのめし、日本は清の暴虐から朝鮮民族を救済しました。清は自らの暴挙を謝罪し、下関条約で台湾や遼東半島を日本に割譲し、賠償金を支払って二度と侵略行為は行なわないと約束したのです。
その後の歴史は清のこの約束が偽りであったことを表わしています。その後も清とそれを引き継いだ中華民国は日本に対する侵略や敵対行為を止めず、次第に戦乱は拡大することになったのです。
これは メッセージ 15042 (horse_224 さん)への返信です.
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