桜井よしこさん
投稿者: truth2020jp 投稿日時: 2004/11/09 11:43 投稿番号: [14815 / 66577]
桜井よしこさんの主張に耳を傾けよう
「 戦後は真実なき虚構の社会
大東亜戦争の真実を探究し語る書に接するたびに、戦後の日本が戦争のすべてを否定し、東京裁判によって形成された自虐的歴史観に基づいて、先の大戦の全てに日本は責任を負うべきだという戦争観は改められるべきだと思う。
アメリカは再び日本が強国となりアメリカ(白人)に刃向かってこないように憲法、教育、思想、政治、経済、社会、文化、学術などのあらゆるシステムと価値観を空虚なものとし、経済活動だけに専念させ、日本を無力化してきたとしか、私の目には映らない。
この戦争に対する偽りの歴史によって成立した戦後日本の社会が、正しい総括によって全面的に崩壊していってもなんら不思議ではない。前述したように、騙ごまかしと偽りの歴史認識に基づいての謝罪外交に明け暮れ、内政干渉ともいえる言動にも抗議もしないでいると、戦後の半世紀に額に汗して蓄えた1400兆円もの金融資産も根こそぎ奪い去られてしまうことになりかねない。
そうならないためにも、力の論理に基づく平和(バランスオブパワー)を求めて憲法を改正し、独立自衛の軍隊と日米安保体制を平等互恵の制度に改正することが急務である。同時に、教育を通じて、正しい歴史観と世界観を育み、政治を国民の手に返していかなければならない。
政治は官僚がするものとし、国家観も歴史観も世界観もなく議席の維持にのみ狂奔する二世・三世議員はもういらない。また、国益よりも天下り先の確保しか考えていない官僚は一掃すべきだし、第4の権力として機能しない自虐マスコミは百害あって一利なしである。
私は提言したい。 日本の教育を受験のための記憶力重視の偏差値教育から解放して、基礎学力を向上させ、ディベートを通じて真贋を見極め、経験や見聞を通じて学習し、自らの世界観を磨き、有り得ることと有り得ないことを見抜き、リスクを計算して果敢に決断実行できる人間を育てていくことに改めなけれはならない。今、我々は亡国の淵にあると危機感を持っている人間が現在の日本に果たして何人いるであろうか。」
「 戦後は真実なき虚構の社会
大東亜戦争の真実を探究し語る書に接するたびに、戦後の日本が戦争のすべてを否定し、東京裁判によって形成された自虐的歴史観に基づいて、先の大戦の全てに日本は責任を負うべきだという戦争観は改められるべきだと思う。
アメリカは再び日本が強国となりアメリカ(白人)に刃向かってこないように憲法、教育、思想、政治、経済、社会、文化、学術などのあらゆるシステムと価値観を空虚なものとし、経済活動だけに専念させ、日本を無力化してきたとしか、私の目には映らない。
この戦争に対する偽りの歴史によって成立した戦後日本の社会が、正しい総括によって全面的に崩壊していってもなんら不思議ではない。前述したように、騙ごまかしと偽りの歴史認識に基づいての謝罪外交に明け暮れ、内政干渉ともいえる言動にも抗議もしないでいると、戦後の半世紀に額に汗して蓄えた1400兆円もの金融資産も根こそぎ奪い去られてしまうことになりかねない。
そうならないためにも、力の論理に基づく平和(バランスオブパワー)を求めて憲法を改正し、独立自衛の軍隊と日米安保体制を平等互恵の制度に改正することが急務である。同時に、教育を通じて、正しい歴史観と世界観を育み、政治を国民の手に返していかなければならない。
政治は官僚がするものとし、国家観も歴史観も世界観もなく議席の維持にのみ狂奔する二世・三世議員はもういらない。また、国益よりも天下り先の確保しか考えていない官僚は一掃すべきだし、第4の権力として機能しない自虐マスコミは百害あって一利なしである。
私は提言したい。 日本の教育を受験のための記憶力重視の偏差値教育から解放して、基礎学力を向上させ、ディベートを通じて真贋を見極め、経験や見聞を通じて学習し、自らの世界観を磨き、有り得ることと有り得ないことを見抜き、リスクを計算して果敢に決断実行できる人間を育てていくことに改めなけれはならない。今、我々は亡国の淵にあると危機感を持っている人間が現在の日本に果たして何人いるであろうか。」
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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