防衛庁=対中国情報収集にシフト
投稿者: nettle33 投稿日時: 2004/11/05 09:05 投稿番号: [14726 / 66577]
これまで対ソ連、対ロシアに情報収集の重点を置いていた空自は、冷戦構造の崩壊や尖閣諸島に対する中国の領有権主張、台湾海峡の緊張、さらに最近の東シナ海の日本のEEZ付近での中国によるガス田開発や中国軍の艦艇や潜水艦、航空機の活発な動きなどを受けて、防衛庁では「今後は中国情報の収集が重要」との認識が強まり、背振山、宮古に次ぐ「拠点」の必要性が強まり、候補地検討の準備を進めている。
候補地としては、福江島と下甑島が有力視され、年明けから本格的な検討に入る。
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http://www.sankei.co.jp/news/morning/05iti001.htm東シナ海方面に、日本政府も重い腰を上げた。
空き巣狙いのような行動は、今後は断固取り締まるということ!!
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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