NARCO TERRORISM
投稿者: nettle33 投稿日時: 2004/10/30 22:01 投稿番号: [14624 / 66577]
中世、イスラム世界を席巻したアサッシン教団は、麻薬を吸い込んで酩酊状態となった若者を指導者はつぎつぎとテロリストとして差し向け、部族長、首長、王族を暗殺した。アラブ世界は恐怖のどん底に陥った。
NARCOとは麻酔医学の意味だが、現在の国際政治のタームで”NARCO
STATE”というのは麻薬で昏睡状態の国家、要するにイラクやアフガニスタンなどを形容するときに用いられる。
現在の自爆テロなどの事件を見ている
と、麻酔状況のテロリストは、暗殺で周辺諸国を脅かした中世のアサッシン教団と似ている。
国連の麻薬犯罪取締担当のアントニオ・マリア・コスタ局長は「明らかに麻薬のカネが犯罪組織およびテロリストに流れでている」とする。
とりわけアフガニスタンのGDPの半分は麻薬ビジネスだ。ここからタリバン各派およびヘクマチアル派ゲリアの手を経て、麻薬はトルコ、バルカンなどへ巧妙な携帯電話網を駆使してなされている。選挙に辛勝したカルザイ政権は、かろうじてカブールを治めているに過ぎず、残りのアフガンに大地は戦国武将もどきの軍閥割拠、各地でタリバンが復活している。
中国も麻薬に汚染されて、1200万人といわれる売春婦、大きな組織だけでも400といわれるマフィアを通して、全土に蔓延し、同時にAIDS禍をもたらしている。
NARCO
テロリズムは、麻薬が絶滅されない限り、まだまだ収まる気配がない。
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http://www.melma.com/mag/06/m00045206/a00000748.html中国にNARCO
TERRORISMの疑惑があるとしたら、その標的は間違いなく日本だろう。
そういえば最近相模湾沖でで行われたPSI(大量破壊兵器拡散防止機構)海上演習には、世界から15カ国が参加し、アジアからも日本、シンガポールにオブザーバーとして参加したタイ、カンボジアが参加したが、アジアの大国を自任する中国の姿はなかった!?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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