こんなに危ない中国の銀行
投稿者: nettle33 投稿日時: 2004/10/29 23:48 投稿番号: [14606 / 66577]
米国の格づけ会社S&Pは中国の銀行は世界で最も危険。
少なく見積もっても6500億ドルの不良債権を抱えていると指摘。
専門家の中には、それが1兆ドルを超えているとの見方もあるほどだ。
「腐敗の温床=建設銀行」
総資産3兆5500億元(約47兆円)、従業員28万人。
王前頭取は1993年から2001年にかけて15万ドル近い賄賂を受け取っていたことが発覚し、逮捕されたばかり。
幹部以外からも、インサイダー取引禁止法によって750人も逮捕者を出した。
「人の金は自分の金、特に外国からの投資は天から降ってきたプレゼント」という発想が蔓延しているのが中国の国営銀行の実態なのだそうだ。
昨年だけで中国の銀行からは2万人近くが現金を持ち逃げし失踪したまま。
3000人ほどは自殺したと発表されているが、実は海外のカジノでは「死んだはずの銀行幹部」が大挙してギャンブルに明け暮れている姿が目撃されているという。
(SAPIO、11/10)
一説には、中国バブルの弾ける時期は中国の胸先三寸しだいで、そのタイミングは日本企業が抜き差しならないほど中国に依存し始めた時を選んで、人民元の切り上げを行ない、バブル崩壊が始まるという見方がある。
現在の中国のバブルは外資が先導している。
もし中国が大幅に人民元を引き上げることになるとどうなるか。
ドル建ての海外の借金は、引き上げ分だけ瞬間に吹き飛ぶ。
バブルが崩壊して痛みを感じるのは、中国よりも外資だけなのかもしれないのだ。
そういえば中国は前科3犯なのだ。
満州、香港、マカオと、過去に外国人が作った街を合法的に自分のものにしてきた。
クワバラ、クワバラ、中国を計画倒産で儲けさせるなんて!
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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