ミャンマー政変に中国マフィアの毒手
投稿者: nettle33 投稿日時: 2004/10/28 00:12 投稿番号: [14571 / 66577]
今回の政変の背後には、中国国境での密貿易の利権をめぐるヤンマー軍政指導部内の争いがあったとみられている。
8月にはキン・ニュン前首相の出身母体である情報部員が大量に逮捕され、やはり情報局出身のウィン・アウン外相が更迭されたばかりだった。
木材や麻薬の密貿易は、経済制裁の実効性を半減させるほど巨額に上っており、マフィアも暗躍している。
(SAPIO、11/10)
そうしたら、この記事を裏付けるニュースがちゃーんとあった!
「中国、6年で2兆6000億円分の密輸品押収」
中国税関は1998年から2003年における密輸の取り締まり状況を発表した。
税関や公安部などが押収した密輸案件は、6年間で9万件以上、金額では2000億元(約2兆6000億円)にのぼった。
たばこや酒類、自動車、雑貨などのほか、最近では産業機械や石油などの密輸例も増えているという。
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http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20041026AT2M2601J26102004.htmlさすがに麻薬には口をつぐんでいるが、アジアで異変が起きると、必ず中国がからんでいる。
そういえば、例のビン・ラディンがパキスタン国境の中国側に潜伏しているという疑惑をイギリスの記者が北京での記者会見で質問していたが、やはり「火のないところに煙は立たない」のたぐいかもしれないナ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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