>米国の横綱相撲に中国手も足も出ず?
投稿者: bishamonten_2004 投稿日時: 2004/10/26 00:24 投稿番号: [14502 / 66577]
>>新華社電によると、中国訪問中のパウエル米国務長官は25日、北京の人民大会堂で胡錦濤国家主席、温家宝首相らと会談し、「台湾独立に向かういかなる行動にも反対する」と表明した。
>>パウエル長官は「台湾独立」に関して「不支持」よりも強い「反対」を示し、対中関係重視の姿勢を鮮明にした。"
横から失礼します。
この文章のポイントは第二文目。
パウエルが本当に Not supportでは無く、Opposeという表現を使ったのかどうか?誰かパウエルの記者会見を直接見た人いますか?パウエルが "Oppoese"という表現を使ったのなら大きなニュースですけど、そうじゃないと所詮は原則論の応酬の域を出ません・・・・・・。
これ、本当ですか?そもそもの情報ソースが新華社電でしょ?
元来、中共系メディア(特に国営新華社、人民日報)は、英文を意図的に自己都合解釈する常習者犯ですから信用出来ません。コミュニケの原文すら捏造報道しますから・・・・・・。
例えば、昔から「台湾は中国の一部分であるとする中国側の立場を米国は理解する」との内容においても、米国側のAcknowkedge(理解する程度のニュアンス)という表現を、中共はRecognize(承認する意味合い)と使用してます。
もし、パウエルが英語で何と言う表現を使ったか、ご存知の方は教えて下さい。
これは メッセージ 14496 (nk381214 さん)への返信です.
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