米国の横綱相撲に中国手も足も出ず!
投稿者: nettle33 投稿日時: 2004/10/25 20:38 投稿番号: [14483 / 66577]
新華社電によると、中国訪問中のパウエル米国務長官は25日、北京の人民大会堂で胡錦濤国家主席、温家宝首相らと会談し、「台湾独立に向かういかなる行動にも反対する」と表明した。
パウエル長官は「台湾独立」に関して「不支持」よりも強い「反対」を示し、対中関係重視の姿勢を鮮明にした。
ただ、同日記者会見した長官によると、米側による台湾への武器売却について、中国側は反対したが、長官は「米国は台湾関係法で台湾の自衛能力整備を可能にした責任もある。
中台双方への責任のバランスを注意深く取る政策を説明した」と述べた。
論議は事実上平行線をたどったとみられる。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041025-00000939-jij-int一見、アメリカが中国の言い分を認めたように思ってしまうが、そこは外交上手。
ちゃっかり理屈をつけて、台湾に武器を売却することへの中国の反対は無視。
予定通りの売却を通告して一件落着。
台湾も武器を手中に収めるめどが立って目出度し目出度し。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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