>>常任理事国
投稿者: monpa60 投稿日時: 2004/10/23 10:37 投稿番号: [14334 / 66577]
常任理事国は世界の平和と安全に責任を持てる国でなければなりませんから、近隣諸国に侵略を繰り返すような国は常任理事国から排除すべきでしょう。また国内で重大な人権侵害を行なう国も排除すべきでしょう。
戦後のアジアでの侵略戦争を検証してみると、平和国家日本が侵略とは完全に無縁であったのは当然として、一カ国を除いて大多数の国は平和を希求していることがわかります。唯一の侵略国家は中国軍事独裁政権です。
中国の侵略は50年の朝鮮への侵略から始まりました。同時期にチベットを軍事占領しています。その後はベトナム侵略、インド武力攻撃、ソ連侵略、台湾軍事攻撃、ベトナム西沙諸島占領、南沙諸島占領、日本領海侵犯、等々立て続けに血生臭い対外的侵略行為を繰り返しています。
その間に国内では大躍進による経済大後退、文革、ウィグル民族弾圧、チベット人虐殺、天安門事件等々、基本的人権を侵害する事件を次々と引き起こし1億人近い人々を虐殺しています。
このような中国が常任理事国にいることは世界の不幸であり、やはり平和国家日本が理事国入りして、理事会が正常に機能するようにすべきだと思います。日本が常任理事国入りして最初にする仕事は、戦後の中国の数々の侵略戦争の実態を解明して各国に謝罪させることと、中国国内の人権侵害に対して調査団を派遣して過去の指導者の責任を追及することでしょう。
これは メッセージ 14299 (jm_s1960 さん)への返信です.
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