>常任理事国の件
投稿者: sinakirai39 投稿日時: 2004/10/22 17:29 投稿番号: [14298 / 66577]
常任理事国の資質のことが議論されていますが、私は別の観点から・・・
以下は2004年から2006年までの国連分担金比率です。
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米国
22.000%
ロシア
1.100
フランス
6.030
イギリス
6.127
中国
2.03
イタリア
4.885
ドイツ
8.662
日本
19.468
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出典;
http://www.unic.or.jp/know/listm.htm#01拒否権と云う強い権限をもっている国(米国は別にして)の分担金の少なさはなんと云ったら良いのだろう。
米国を除く戦勝4国の分担金合計がいまだに敵国条項が取れない敗戦3国のそれの半分以下なんて、戦勝4国の代表は恥ずかしくて国連ビルの中をでかい面して歩けないはずだ。
特に、ロシアと中国は権限に見合うだけの負担(せめてイギリス、フランス並に)をするか、もしくは拒否権を返すべきだと思う。
ロシアと中国が今の状態のまま居座り続けるならば、日本は国連中心主義を考え直す必要があると思う。
これは メッセージ 14291 (koukiyumeno さん)への返信です.
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