>>中国最近事情
投稿者: suou161 投稿日時: 2004/10/22 01:45 投稿番号: [14271 / 66577]
>歴史に残る偉大な中国人はどこへ行ってしまったのか?
劉備玄徳や張飛、関羽なんて言うのは、突然変異か、あるいは漢民族じゃないのかもしれない。
日本人はやたらと三国志を賞賛していますが、三国志演義というドラマティックな読み物で、幇という中国独特の人間関係による劉備玄徳、諸葛孔明などの男の友情にあこがれているだけではないでしょうか。
三国志の男の友情は、日本で近いのは極道の仁義と同じだとされています。
三国志の時代は、中国の人口6000万人のうち4000万人が戦乱のために死んだとされています。直接的な戦闘行為だけでなく、戦争が原因の不作による餓死なども含まれているわけですが。
諸葛孔明らのように、男の友情や、覇権争いのために国民のことは配慮しないというのは、日本の歴史上のリーダーには考えられないことでした。
そろそろ、日本人も三国志を単なる面白い読み物としてでなく、歴史上の事実として冷静に考えてみるということをしてもいいのではないでしょうか。
だいたい、中国の歴史上、政変を起こした人物は多くはならず者のたぐいが多いでした。成功すれば、太祖、高祖となりましたが、敗れたら賊となりました。三国志でも関羽などがその典型です。日本風に言えば国定忠治らのやくざの仁義といったところです。
そして、ならず者でなければ、気功師でした。自分の能力を過信して、決起したのはいいが負けた人も多かったのですが。
諸葛孔明は気功師でした。毛沢東のお父さんも気功師でした。天安門広場はもちろん、中国の歴代の元首が即位式を挙げたりするところなど、まさに気功をやる人なら誰でもわかるエネルギースポットです。
日本人は中国の歴史をもう少し冷静に、客観的に見直す必要がありそうに思えます。
これは メッセージ 14189 (gogai3000 さん)への返信です.
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