袈裟の下には鎧・・・新型空母開発
投稿者: bishamonten_2004 投稿日時: 2004/10/19 22:17 投稿番号: [14032 / 66577]
まぁ、この記事そのものは目新しいことはありませんが、中共は信用出来ませんねぇ。
東の海から太平洋への出口が欲しいのね・・・。
<読売新聞>
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3胴船で軽空母?中国で実用化進行中
【北京=佐伯聡士】中国が3つの船体を平行につなぐ「3胴船」といわれる新型艦艇の実用化を進めている。中国紙「中国海洋報」は、3胴船を利用した軽空母による機動部隊創設の可能性にも言及している。
3胴船は、通常の船舶より抵抗が小さく、より高速で、広い甲板が確保できる。軍民両用で多目的の用途が期待され、英国も開発中だ。同紙によると、中国の特別チームは3胴船の基本設計を完了した。
外交筋によると、中国人民解放軍の熊光楷・副総参謀長は今年、「当面、空母を持つ計画はない」と語ったとされる。だが、同紙は、今回設計された船を軽空母に利用した場合、最新鋭戦闘機「殲10(F10)」12機、対潜ヘリや武装ヘリ18機の搭載が可能としている。また、艦内には海軍陸戦隊(海兵隊に相当)1000人と水陸両用戦車12両などを収容できるという。
軽空母は、垂直、短距離離着陸ができる航空機やヘリによって運用される空母で、建造・維持コストが高くつく本格空母の代用艦として使われることが多い。
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