虐待認定件数は02年度150件、
投稿者: tenku_1 投稿日時: 2004/10/18 23:24 投稿番号: [13953 / 66577]
鹿県内の子ども虐待
75件に増/04年度上半期
通報件数も上回る
鹿児島県児童総合相談センターが認定した2004年度上半期(4−9月)の子ども虐待は75件で前年同期を13件上回り、増加傾向にあることが分かった。周辺からの通報が増加しており、同センターは「栃木で起きた幼い兄弟の殺害など全国で死亡事例が続発し、虐待への関心が高まった」と分析している。
虐待認定件数は02年度150件、03年度127件と2年連続減少していた。
上半期の虐待内訳は、十分な食事を与えないなどの養育放棄(ネグレクト)が34件と最多。前年同期と比べると、2倍を超える伸び。続いて、殴るけるなどの身体的虐待が26件、暴言を繰り返すなどの心理的虐待が14件。死亡、重体事例はなかった。
主な虐待者は、実の親が75件のうち65件を占めた。実母が41件、実父が24件。実父は3倍近い伸び。
被虐待児は小学生が35%。3歳以下が急増して24%を占めた
これは メッセージ 13952 (tenku_1 さん)への返信です.
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