中国の人権問題=未成年時の罪で死刑執行
投稿者: nettle33 投稿日時: 2004/10/16 22:24 投稿番号: [13890 / 66577]
中国では、18歳未満の時に行なった犯罪では死刑を執行してはならないと法律で規定されているにもかかわらず、おそらく裁判所が年齢確認を十分に行なっていないため、子どもたちが処刑され続けている。
高攀は、18歳未満であった可能性がある2001年8月9日に起こした犯罪により、2004年3月8日に死刑が執行された。
公的文書にある情報が矛盾し、異なる暦が使用されていることなどから、彼の本当の年齢は不明である。
高攀が犯行時に18歳であったことを証明するため、検察官は祖父の署名入りの一家の登録証を提出した。
しかし、この登録証は後の調査で虚偽のものであったと報告されている。
河北省高級人民法院は、弁護士が提出した、犯行時18歳未満であったことを証明する32点の証拠を却下した。
また、高攀の家族が年齢を判断できる可能性があるとして要求していた身体検査も却下した。
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