中国>結論
投稿者: twaptng 投稿日時: 2004/10/16 15:41 投稿番号: [13876 / 66577]
中国はそんなに怖い国かというと、これは人によって見方が違ってきます。怖いと思えば怖いのだけど、怖くないと思えば怖くない。ただ我々はこの東アジアの過去の歴史を見ますと、シナ大陸にあるこの帝国。これが帝国でなくなったのは、我々が知っている歴史の中ではおそらくせいぜい50年の歴史しかかないのです。とにかく弱くなった時期というと、せいぜい50年です。その長い歴史を見ますと、これは大きな帝国でないと気が済まないところです。
だから中華人民共和国がどういうふうな言い方をしようと、結局ねらっているのは超大国でありたい、スーパーパワーになりたい。これが中国のいわばマニフェスト・ディスティニー、与えられた運命です。中国は超大国でなければならない。その前に立ちはだかっているのは誰かというと、アメリカ帝国主義であり、日本帝国主義である。そういう認定のもとに中国は色々な国際戦略を展開しているのです。
もっとも、最近は米帝という言葉は聞かれなくなりました。昔、我々はよく言われたのです。「台湾は米帝の占領下に置かれている」と。ところが最近では中国から台湾は米帝の占領下に置かれているというふうに言われなくなりました。米帝の占領下に置かれたら経済がこんなによくなるのなら、我々も米帝に占領されてみたいというふうに中国人が思うかもしれない。
そういうふうなことだろうと思いますが、とにかく中国が超大国になるためにじゃまであるのは日本とアメリカです。その場合、アメリカは一番強力で一番怖い相手だけど、そんなに憎らしくないのです。強いから当り前です。ところがちっぽけな日本が何をほざいているのだということで、とにかく中国の前に立ちはだかる日本は、中国の人には我慢ができない。小さすぎるのです。
こういうことをいうとなんだか戦闘的に聞こえますが、そうではないのです。例えば韓国、朝鮮を見てごらんなさい。中国があんなに弱くなっても、ヘーコラヘーコラしている。なぜかというと向こうは大きい。それに比べると日本はこんなに小さい。文化的に我々朝鮮の子分である。それがこんなに大きな国になった。だから我慢ができない。くやしい。だから対日批判がずっと続くのです。これは人間の心理のしからしむるところです。強いところには必然性がある。ところが一見小さいところが強くなることに対しては、だいたい一般的には我慢できません。そういうところで日本と中国の関係を見たほうがいいのではないかと思います。
人間の純粋の心を利用して、最低、活きているうちに、絶対許す事が出来ません。
だから中華人民共和国がどういうふうな言い方をしようと、結局ねらっているのは超大国でありたい、スーパーパワーになりたい。これが中国のいわばマニフェスト・ディスティニー、与えられた運命です。中国は超大国でなければならない。その前に立ちはだかっているのは誰かというと、アメリカ帝国主義であり、日本帝国主義である。そういう認定のもとに中国は色々な国際戦略を展開しているのです。
もっとも、最近は米帝という言葉は聞かれなくなりました。昔、我々はよく言われたのです。「台湾は米帝の占領下に置かれている」と。ところが最近では中国から台湾は米帝の占領下に置かれているというふうに言われなくなりました。米帝の占領下に置かれたら経済がこんなによくなるのなら、我々も米帝に占領されてみたいというふうに中国人が思うかもしれない。
そういうふうなことだろうと思いますが、とにかく中国が超大国になるためにじゃまであるのは日本とアメリカです。その場合、アメリカは一番強力で一番怖い相手だけど、そんなに憎らしくないのです。強いから当り前です。ところがちっぽけな日本が何をほざいているのだということで、とにかく中国の前に立ちはだかる日本は、中国の人には我慢ができない。小さすぎるのです。
こういうことをいうとなんだか戦闘的に聞こえますが、そうではないのです。例えば韓国、朝鮮を見てごらんなさい。中国があんなに弱くなっても、ヘーコラヘーコラしている。なぜかというと向こうは大きい。それに比べると日本はこんなに小さい。文化的に我々朝鮮の子分である。それがこんなに大きな国になった。だから我慢ができない。くやしい。だから対日批判がずっと続くのです。これは人間の心理のしからしむるところです。強いところには必然性がある。ところが一見小さいところが強くなることに対しては、だいたい一般的には我慢できません。そういうところで日本と中国の関係を見たほうがいいのではないかと思います。
人間の純粋の心を利用して、最低、活きているうちに、絶対許す事が出来ません。
これは メッセージ 13861 (twaptng さん)への返信です.
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