日本向け「中日友好」
投稿者: craz_countr_chin 投稿日時: 2004/10/14 23:09 投稿番号: [13782 / 66577]
犯罪収益等収受容疑を初適用
/愛知
中国人窃盗団が盗んだ現金の一部を受け取ったとして、県警国際捜査課と昭和署などは5日、住所不定、無職、豊田直行服役囚(41)=別の詐欺罪などで名古屋刑務所に服役中=を組織的犯罪処罰法違反(犯罪収益等収受)容疑で再逮捕した。豊田容疑者は容疑を認めているという。同容疑の適用は県内初。 調べでは、豊田容疑者は中国人窃盗団3人が今年2月、名古屋市内のマンションなどから盗んだ現金の一部4万円を、窃盗団の運転手役の日本人の男(35)を通じて受け取った疑い。豊田容疑者は、盗みの実行役の中国人らに運転手をあっ旋する役割で、現金はその報酬といい、同課などで余罪を追及している。
毎日新聞 2004年10月6日
偽造クレジットカード詐欺 中国人が日本人実行役を監視 組織の実態を解明 /宮城
◇県警、組織の実態を解明
中国人2人を含む男女7人による偽造クレジットカード詐欺事件で、県警組織犯罪対策課と泉署は29日までに、7人の役割分担や、だまし取った金の分配方法など組織の実態解明をほぼ終えた。首謀者の中国人、何毓容疑者(34)の指示で、「手配役」の日本人2人が別の日本人3人に実行させ、何容疑者かもう1人の中国人が日本人の「監視役」を務めていた。 何容疑者らは2月、仙台市青葉区の家電量販店などで、他人名義の偽造カードを使い、パソコンやデジタルカメラを不正に購入したとして、詐欺と不正作出支払用カード電磁的記録供用などの容疑で逮捕された=既に同罪で起訴。
同課などはその後、東京都北区にある何容疑者の自宅から、偽造クレジットカード178枚と、1000人以上のカード情報が記録された「スキマー」(カード磁気情報読取機)を押収。実行役の日本人が仙台市内のホテルや飲食店から盗んだカード情報を基に、何容疑者がクレジットカードを偽造し、再び実行役が大型スーパーや量販店などで商品を購入するというシステムだったことを突き止めた。 だまし取った商品は換金し、8割を何容疑者が受け取り、残り2割を手配役と実行役が分配。さらに旅費やホテル代など「経費」は何容疑者が負担するなど、細かいルールができていたという。同課などによると、何容疑者は容疑を否認しているが、他のメンバーは「東京の防犯対策が進みカード詐欺がやりにくくなったため、対策が遅れ、地の利のいい宮城を狙った」などと供述しているという。 国内の約780社が加盟する日本クレジット産業協会(東京都)によると、03年の偽造カードによる被害額は計約271億8000万円。首都圏などでの対策が進んだため、02年より約20億円減ったが、同課は「地方での被害が増えている印象がある」と警戒を呼びかけている。【赤間清広】
毎日新聞 2004年9月30日
盗難届提出の直後…郵便局ATMではち合わせ 中国人を容疑で逮捕−−鳴門 /徳島
◇女性が盗難届けを出した直後…ATMで引き出そうとした中国人とはち合わせ
15日午後4時20分ごろ、鳴門市撫養町斎田の鳴門郵便局(徳弘昭夫局長)で、市内の60代女性がキャッシュカードの盗難届を提出し、局員が引き出し停止処置をした際、直前に同局内のATM(現金自動受払機)で女性の口座から現金約100万円が引き出されたことが分かった。別の局員がATMの前でさらに引き出そうとしている男を見つけ、声をかけたところ、男は走って逃げた。 約20分後、通報を受けた鳴門署員が現場から約200メートル離れた駐車場で不審な男を発見。任意同行を求めて同署で調べたところ、現金引き出しを認めたため16日未明、窃盗容疑で逮捕した。男は中国籍で住所不定、職業不詳、陳代生容疑者(32)。同署と県警国際・組織犯罪対策室がキャッシュカードの入手経路などを追及している。【小野沢健一】
毎日新聞 2004年9月17日
中国人窃盗団が盗んだ現金の一部を受け取ったとして、県警国際捜査課と昭和署などは5日、住所不定、無職、豊田直行服役囚(41)=別の詐欺罪などで名古屋刑務所に服役中=を組織的犯罪処罰法違反(犯罪収益等収受)容疑で再逮捕した。豊田容疑者は容疑を認めているという。同容疑の適用は県内初。 調べでは、豊田容疑者は中国人窃盗団3人が今年2月、名古屋市内のマンションなどから盗んだ現金の一部4万円を、窃盗団の運転手役の日本人の男(35)を通じて受け取った疑い。豊田容疑者は、盗みの実行役の中国人らに運転手をあっ旋する役割で、現金はその報酬といい、同課などで余罪を追及している。
毎日新聞 2004年10月6日
偽造クレジットカード詐欺 中国人が日本人実行役を監視 組織の実態を解明 /宮城
◇県警、組織の実態を解明
中国人2人を含む男女7人による偽造クレジットカード詐欺事件で、県警組織犯罪対策課と泉署は29日までに、7人の役割分担や、だまし取った金の分配方法など組織の実態解明をほぼ終えた。首謀者の中国人、何毓容疑者(34)の指示で、「手配役」の日本人2人が別の日本人3人に実行させ、何容疑者かもう1人の中国人が日本人の「監視役」を務めていた。 何容疑者らは2月、仙台市青葉区の家電量販店などで、他人名義の偽造カードを使い、パソコンやデジタルカメラを不正に購入したとして、詐欺と不正作出支払用カード電磁的記録供用などの容疑で逮捕された=既に同罪で起訴。
同課などはその後、東京都北区にある何容疑者の自宅から、偽造クレジットカード178枚と、1000人以上のカード情報が記録された「スキマー」(カード磁気情報読取機)を押収。実行役の日本人が仙台市内のホテルや飲食店から盗んだカード情報を基に、何容疑者がクレジットカードを偽造し、再び実行役が大型スーパーや量販店などで商品を購入するというシステムだったことを突き止めた。 だまし取った商品は換金し、8割を何容疑者が受け取り、残り2割を手配役と実行役が分配。さらに旅費やホテル代など「経費」は何容疑者が負担するなど、細かいルールができていたという。同課などによると、何容疑者は容疑を否認しているが、他のメンバーは「東京の防犯対策が進みカード詐欺がやりにくくなったため、対策が遅れ、地の利のいい宮城を狙った」などと供述しているという。 国内の約780社が加盟する日本クレジット産業協会(東京都)によると、03年の偽造カードによる被害額は計約271億8000万円。首都圏などでの対策が進んだため、02年より約20億円減ったが、同課は「地方での被害が増えている印象がある」と警戒を呼びかけている。【赤間清広】
毎日新聞 2004年9月30日
盗難届提出の直後…郵便局ATMではち合わせ 中国人を容疑で逮捕−−鳴門 /徳島
◇女性が盗難届けを出した直後…ATMで引き出そうとした中国人とはち合わせ
15日午後4時20分ごろ、鳴門市撫養町斎田の鳴門郵便局(徳弘昭夫局長)で、市内の60代女性がキャッシュカードの盗難届を提出し、局員が引き出し停止処置をした際、直前に同局内のATM(現金自動受払機)で女性の口座から現金約100万円が引き出されたことが分かった。別の局員がATMの前でさらに引き出そうとしている男を見つけ、声をかけたところ、男は走って逃げた。 約20分後、通報を受けた鳴門署員が現場から約200メートル離れた駐車場で不審な男を発見。任意同行を求めて同署で調べたところ、現金引き出しを認めたため16日未明、窃盗容疑で逮捕した。男は中国籍で住所不定、職業不詳、陳代生容疑者(32)。同署と県警国際・組織犯罪対策室がキャッシュカードの入手経路などを追及している。【小野沢健一】
毎日新聞 2004年9月17日
これは メッセージ 13720 (digital1986train さん)への返信です.
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