どちらにしろ依存は危険
投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2004/10/08 09:01 投稿番号: [13386 / 66577]
patoriot kura様、横から申し訳ないです。
日本では割り箸環境破壊説は完全否定されています。
林業に携わる方々の努力と勤勉の賜物ですね。
「端材」「間伐材」を無駄なく利用する知恵でもあります。
もしこれらが割り箸利用されないと、廃棄に手間とお金がかかるようです。
それでもやはり「使い捨て」ですから、安いに越したことはなく。
海外からの輸入が多いのも事実でしょう。
しかし、
「簡便に大量に売れるから森林を切り出して割り箸を作って売る」
のは中国側の主体的な選択ですよ。
もし日本の「間伐材や端材利用」をきちんと学んで生産していれば、多少の金額上昇はあるかもしれないが環境問題など起きないはず。
木材輸出についても同じで、商売で売りたいなら資源確保を考えるのは当然。木材の場合それがそのまま「環境保護」「森林育成」につながります。
もし木材輸出で中国の環境が悪化するとしたら、
「中国政府の林業施策に手抜かりあり」
としか言えません。
いまのところ彼らが自らの施策失敗を顧客たる「日本」のせいにしているのは耳にしませんが、最近の木炭輸出規制騒ぎをみていると、「自分で自分の首を絞める」国への資源依存は「首絞め」に巻き込まれるリスクが大きいので控えたほうがよいようですね。
下手するとそのあたりを「外交カード」に使われかねないですし。
これは メッセージ 13362 (patoriot_kura さん)への返信です.
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