新歴史教科書『認識台湾』????
投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/10/07 22:01 投稿番号: [13375 / 66577]
>いち早く文明の近代化を成し遂げ、経済的な成功を収めた西洋人から見ると、こう言うことになるようです。
正確には産業革命の成功による、帝国主義的植民地支配権を収めた西洋人から見ると、と言う事ですね。
>経済的成功が儒教発祥の地である中国から始まらなかったのでしょう?
世界で最初の経済的成功が儒教発祥の地である中国から始まったのは衆知の事実のはずです。
近代において、中国が経済的に遅れをとらざるを得なかったのは軍事を疎かにしたという一点に尽きる。
だから、日本を含む西洋列強の帝国主義の餌食になった。
その失敗を繰り返さないがために、人民解放軍と言う強大な存在がある。
>儒教発祥の地、中国が一番後になってしまったのでしょうか?
戦後、中国が経済発展が遅れたのは100年以上にも及ぶ戦乱での国土の荒廃と教育の衰退です。
特に、教育の衰退の影響が大きかった。
そして、最初の教育改革は言語の統一と簡易文字化だ。
今後、中国の教育水準が高学歴化することで、真に大国化していくことになる。
中国の本当の凄さは共通言語で話す教育された国民の圧倒的な人口だ。
中国は厳密に儒教思想がすべての地域ではない、対極に道教思想が根ざしている。老百姓はどちらかと言えば、後者の影響が強い。
つまり、封建制よりも個人主義を好む。
中国で愛国運動が盛んになった理由は、国民意識を持たせるためだ。人民中国からの脱却であり、中国国民としての自覚と誇りを持たせる事が、国民生活をより向上させると共産党はそう認識したからだ。
中国の国家としての成立は抗日戦線から始まる。この教育自体は反日ではない。
既成の歴史的記録を教育しているに過ぎない。
在日の中華学校での歴史教育のほうがよっぽど近代の大陸史から始まる反日的な教育が台湾(中華民国)の教科書に記述してあるはずだ。当然、反共教育も最たるものだ。
>wmbyq010さんはどうしても中国中心になっちゃうんですね。 やっぱりちょっと強引かも(笑)
ここのテーマは中国です。
もし、日米関係がテーマなら正義は日本寄りにあるでしょうね。
アタシの基本は対話であり、会話ではありません。
相対性理論に基ずく、議論と言う事でしょうか・・・・。
正確には産業革命の成功による、帝国主義的植民地支配権を収めた西洋人から見ると、と言う事ですね。
>経済的成功が儒教発祥の地である中国から始まらなかったのでしょう?
世界で最初の経済的成功が儒教発祥の地である中国から始まったのは衆知の事実のはずです。
近代において、中国が経済的に遅れをとらざるを得なかったのは軍事を疎かにしたという一点に尽きる。
だから、日本を含む西洋列強の帝国主義の餌食になった。
その失敗を繰り返さないがために、人民解放軍と言う強大な存在がある。
>儒教発祥の地、中国が一番後になってしまったのでしょうか?
戦後、中国が経済発展が遅れたのは100年以上にも及ぶ戦乱での国土の荒廃と教育の衰退です。
特に、教育の衰退の影響が大きかった。
そして、最初の教育改革は言語の統一と簡易文字化だ。
今後、中国の教育水準が高学歴化することで、真に大国化していくことになる。
中国の本当の凄さは共通言語で話す教育された国民の圧倒的な人口だ。
中国は厳密に儒教思想がすべての地域ではない、対極に道教思想が根ざしている。老百姓はどちらかと言えば、後者の影響が強い。
つまり、封建制よりも個人主義を好む。
中国で愛国運動が盛んになった理由は、国民意識を持たせるためだ。人民中国からの脱却であり、中国国民としての自覚と誇りを持たせる事が、国民生活をより向上させると共産党はそう認識したからだ。
中国の国家としての成立は抗日戦線から始まる。この教育自体は反日ではない。
既成の歴史的記録を教育しているに過ぎない。
在日の中華学校での歴史教育のほうがよっぽど近代の大陸史から始まる反日的な教育が台湾(中華民国)の教科書に記述してあるはずだ。当然、反共教育も最たるものだ。
>wmbyq010さんはどうしても中国中心になっちゃうんですね。 やっぱりちょっと強引かも(笑)
ここのテーマは中国です。
もし、日米関係がテーマなら正義は日本寄りにあるでしょうね。
アタシの基本は対話であり、会話ではありません。
相対性理論に基ずく、議論と言う事でしょうか・・・・。
これは メッセージ 13299 (sakura_ume_yanagi さん)への返信です.
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