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JPの誇る 全員言い訳する>三菱

投稿者: tenku_1 投稿日時: 2004/10/07 01:50 投稿番号: [13294 / 66577]
三菱自動車(三菱ふそうトラック・バスに昨年1月分社)製大型車のクラッチ系部品の欠陥から02年に山口県でトラック運転手の死亡事故を引き起こしたとして、業務上過失致死罪に問われた三菱自元社長、河添克彦(68)と三菱ふそう前会長、宇佐美隆(64)=道路運送車両法違反(虚偽報告)の罪で公判中=の両被告ら4人の初公判が6日、横浜地裁(山崎学裁判長)であった。両被告は「死亡事故は予見できず、対策も取っていた」と起訴事実を否認し、無罪を主張した。一方、三菱自元副社長、村田有造(67)と同元取締役品質・技術副本部長、中神達郎(62)の両被告は「欠陥を知りながら放置した」と起訴事実を認めた。
  三菱自元幹部ら8人と同社が起訴された一連の三菱事件で、ハブの破損に絡む二つの裁判で元幹部らと同社はいずれも無罪主張しており、元幹部が起訴事実を認めるのは初めて。自動車メーカーのトップが、事故に対する予見可能性と回避義務をどこまで求められるのかが、争点になる。
  起訴事実の認否で、河添元社長は運転手の遺族に謝罪したうえで、「(クラッチを格納する)クラッチハウジングの不具合情報は聞いていません。00年にリコール(回収・無償修理)隠しが発覚した後は、部下に不具合情報を精査させ、リコールさせた」などと否認。宇佐美前会長も「00年当時、クラッチハウジング問題に対応する会社の意思決定に参画していなかった」と否認。担当役員として新車の安全措置は講じたが、販売済み車両は別の技術本部が対応すると考えていた、と担当が異なることも無罪主張の理由に挙げた。一方、村田元副社長と中神元取締役は「適切な時期にリコールできなかった」と起訴事実を認めた。
自動車(三菱ふそうトラック・バスに昨年1月分社)製大型車のクラッチ系部品の欠陥から02年に山口県でトラック運転手の死亡事故を引き起こしたとして、業務上過失致死罪に問われた三菱自元社長、河添克彦(68)と三菱ふそう前会長、宇佐美隆(64)=道路運送車両法違反(虚偽報告)の罪で公判中=の両被告ら4人の初公判が6日、横浜地裁(山崎学裁判長)であった。両被告は「死亡事故は予見できず、対策も取っていた」と起訴事実を否認し、無罪を主張した。一方、三菱自元副社長、村田有造(67)と同元取締役品質・技術副本部長、中神達郎(62)の両被告は「欠陥を知りながら放置した」と起訴事実を認めた。
  三菱自元幹部ら8人と同社が起訴された一連の三菱事件で、ハブの破損に絡む二つの裁判で元幹部らと同社はいずれも無罪主張しており、元幹部が起訴事実を認めるのは初めて。自動車メーカーのトップが、事故に対する予見可能性と回避義務をどこまで求められるのかが、争点になる。
  起訴事実の認否で、河添元社長は運転手の遺族に謝罪したうえで、「(クラッチを格納する)クラッチハウジングの不具合情報は聞いていません。00年にリコール(回収・無償修理)隠しが発覚した後は、部下に不具合情報を精査させ、リコールさせた」などと否認。宇佐美前会長も「00年当時、クラッチハウジング問題に対応する会社の意思決定に参画していなかった」と否認。担当役員として新車の安全措置は講じたが、販売済み車両は別の技術本部が対応すると考えていた、と担当が異なることも無罪主張の理由に挙げた。一方、村田元副社長と中神元取締役は「適切な時期にリコールできなかった」と起訴事実を認めた。
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