>>>>詭弁ばかり
投稿者: lu_xun_1900 投稿日時: 2004/10/05 17:07 投稿番号: [13189 / 66577]
お前、まだ、やってんのか。
お前、何勉強して、大使館に入ったんだよ。人のことをガタガタいうより、早くはっきり答えろよ。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019566&tid=cf9q&sid=552019566&mid=13169ほんとの阿Qだな。
68年就任のニクソン大統領時代の米国は、米ソ対立が国際外交の中心で、台湾・中国問題はおまけ。ヴェトナム戦争が敗色濃厚となり、経済的にも日本の追い上げにあい、かなり米国は弱っていた。
そこでソ連封じ込めのため策を弄したのがニクソンーキッシンジャー。ソ連の衛星国であった中国の切り崩しをはかり、米国寄りにするため「馬に与えた人参」が、PRCの承認と国連加盟。つまりドサクサにまぎれて国連に入れてあげた。日本が怖いと泣きつく周恩来に、不用意なリップ・サービスも与えてしまった。
これらに関しては今でも米国内で批判が多い。
当時、米国の強敵は軍事力のソ連と経済力の日本。中国は問題外で、台湾と金門島での大砲による火遊びが気になる程度で、米国はPRCを馬鹿にしていた。
キッシンジャーの外交処理に関しては、インドネシアの東ティモール侵略を見逃したり、中東和平もうまく処理できなかったりして、米国内では批判が多くい。また、倫理面で汚点を残したニクソン、真面目だけがとりえのフォードとの組合は、歴史的に胡散臭さが付きまとい、日本で考えているほど国際的には評価は高くない。
と、どこかの大先生が書いている。
要するに、ソ連を安上がりに封じ込めるため、ソ連の衛星国で孤立していた共産中国を、ニクソンが利用し、日本が見るに見かねて共産中国を助けてあげたということ。
日本の皆様に感謝しなさい。国際常識だ。
これは メッセージ 13186 (jm_s1960 さん)への返信です.
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