共産中国の生活レベル
投稿者: lu_xun_1900 投稿日時: 2004/10/05 11:32 投稿番号: [13119 / 66577]
共産中国の生活レベル
人が使う言葉には、当人の生活レベル、生活環境が大きく左右されます。
欧州でも18世紀から19世紀初頭のころまでは、糞尿譚(スカトロジー)用語がかなり使われていたようです。
下水道が整備され、乗り物も馬車から鉄道、自動車等へ転換し、都会からは糞尿譚用語はきえてゆきました。
西欧や日本でも、幼児はオムツをつけて、結構、慣れ親しんでいますので、幼児は糞尿譚に違和感はないようですが、成長するにつれ、使用に違和感を持つようになります。
共産中国で育った阿Q達が、こうした糞尿譚用語(しかも日本語!)に執着するのは、生活レベルの反映として、理解できます。
同じ、中国人であると主張する、在日華僑もどき、は、こうした用語は余り使用しないように思えます。別の卑語使います。
ニーハオ・トイレなど、かなり劣等感にさいなまれているようです。このあたりの話題になると、真剣に、反論してくるのが、かわゆい、ものです。
反論とは裏腹に、上海では、日本のメーカーの水洗トイレ器具がバカ売れていることからも、彼らの屈折した劣等感を、強く感じ取れます。
生活レベルとは、おもしろいもの。使用用語をみると、一目瞭然ですな。
これは メッセージ 13109 (aqualine2000jp さん)への返信です.
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