何とかせい!中国1)
投稿者: nettle33 投稿日時: 2004/10/05 00:28 投稿番号: [13106 / 66577]
>「食って食いまくって、最後の腹が破裂した」。
江蘇省常州市内の大規模造成地、建設途中で工事中止となった高炉を指し、近くの住民が地元の民間鉄鋼メーカー「江蘇鉄本鋼鉄」のくず鉄回収からたたき上げ事業を急成長させた戴国芳代表を、こう評した。
同社は2002年、国有大型メーカーに匹敵する年産840万トン規模の製鉄所建設を計画し、今年夏に6基の高炉のうち一部が完成の予定だったが、政府が経済引締め策を強める中で違法な土地取得や脱税などが発覚し、4月に戴代表らが公安当局に拘束された。
社運をかけた総投資額106億元(約1,400億円)の大規模プロジェクトを結果的に裏で支えたのは、地元政府の不正審査と金融機関のずさんな融資だった。
同市の共産党委員会書記が党から「厳重警告」を受け、国有商業銀行大手、中国銀行常州支店長が罷免されるなど、典型的な「官商結託事件」(中国紙)として地元関係者8人も処分を受けた。
この事件は供給過剰を懸念する政府が「見せしめ」的に下した鉄槌だが「第2、第3の鉄本は必ず出てくる」と地元市民。
鉄本本部には、改革・開放の加速に大号令をかけた故訒小平氏の大きなポスターとともに「発展こそ道理」というスローガンが掲げられていたのが象徴的だった。
(常州、共同)<
「大男、総身に知恵が回りかね」って諺があったネ。
これって、中国のことかな。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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