>根拠ありの発言
投稿者: horse_224 投稿日時: 2003/10/14 11:26 投稿番号: [1271 / 66577]
なんかいきなり喧嘩腰ですね。
私は本当にそういう事があるのなら許せないと思って聞いただけなんですが。。。
先ず確認しておきたいことがあります。
進学率とは進級率(1年生から2年生になること)の事ですか? それとも文字通り進学率(大学を卒業して大学院へ進学すること)の事ですか? もしかして就職率の事ですか?
仮に貴方の書いた進学率であるとして、大学から進学する場合は大学院ということでしょうから、確かになかなか簡単ではないですよね。
>例えば進学率が高いよ、入管の許可が高いよ、優秀な講師が沢山等々<
それにしてもこの言葉に関しては、私はまったく詐欺とは思いません。
入学してくる人間の進学進級就職能力の過不足まで責任を持つ大学なんて聞いたことがありません。(中華人民共和国にはあるんですか?) 勿論勉強して規定の単位を取得した学生に対しては進級もさせるし、修了書も渡しますが。。。 大学入学なんてものは、やりたい事とそれができる環境が整っているかどうかを自分で調べ、自分で判断し、入学したら自分で責任を持って勉強する。 海外の大学に入学するのであれば、尚更しっかり調べる必要があります。
入管に関して、留学は当然就労に比べれば許可され易いでしょう。
講師に関して、「我が大学の講師は馬鹿揃い。」なんて言う大学は、ある筈無いでしょう。 どこの大学でも自校の講師には自信を持っています。
>入国管理局が決めるわけだから、いろいろ下準備させても、中間機関に手数料を払わせても、法律に触れるね。
中華人民共和国の法律はよく知りませんが、例えば海外旅行に行く際、目的地の入管を通過する前に、旅行社が旅行者に代金もしくは代金の一部を請求をするのは法律に触れるんですか? 留学と旅行は違うなんて言わないで下さいよ。 段取りや、業者が仲介するという意味では似たようなものでしょ。
>第二に進学できる能力が二の次。お金があるかどうかが先決だ。<
大学はボランティアではありません、営利事業です。 進学する能力は自分で培うもの。
>一昔前は日本人による保証人制度があったよね。それが今殆ど信用できず、、<
日本も不景気ですからね。 先程も言いましたように、大学は営利事業ですから、学費の裏付けを取る事はそれ程おかしいとは思いません。 逆に学費の未払いが頻発するから、支払能力の査定を厳しくしたと考えられませんか?
貴方の言葉面だけで判断したので誤解があるかもしれませんが、大学は能力を培う環境が整っているところであって、金を払えば卒業できる所ではありません。 ただその環境へ入るために、試験やお金が必要になるのは、どこの国でも同じです。
先にも述べましたように、進学率については、解釈が不明確なので断定はできませんが、“卒業できれば”という前提で、進学率や就職率が高いと言うのはよくある広告文句で、詐欺だと騒ぐほどのことは無いと思います。
因みに、貴方のせりふは欧米の大学関係者が聞かれたら、すごくびっくりされるだろうと思いますよ。
但し、中華人民共和国における日本の大学の募集広告に、勉強しなくても進学できると解釈できるようなことが書いてあれば、確かに問題ですね。 それが法律上、誇大広告と認められるようなものであれば、はちゃんと罰するべきですし、中華人民共和国当局がそう判断するのであれば、日本国政府もそれなりの対応を採る必要が出てくるでしょうね。
あと一点、中華人民共和国の海外留学を希望する方々が、他国の留学希望学生に比べて情報を判断する知識に乏しい(差別ではありませんよ、環境の問題があってという意味です。)場合、その知識不足を利用するような勧誘がなされているのであれば、それはそれで道義上の問題がありそうですね。 中華人民共和国当局は学生にしっかり指導する必要があると思います。
いずれにせよ、純粋に勉学を志すものが、心ならずも悪の道に手を染めているのであれば、国民を守る義務のある国家は、自国民が悪の道に手を染めないよう最善の努力をする必要がありますね。
先ず確認しておきたいことがあります。
進学率とは進級率(1年生から2年生になること)の事ですか? それとも文字通り進学率(大学を卒業して大学院へ進学すること)の事ですか? もしかして就職率の事ですか?
仮に貴方の書いた進学率であるとして、大学から進学する場合は大学院ということでしょうから、確かになかなか簡単ではないですよね。
>例えば進学率が高いよ、入管の許可が高いよ、優秀な講師が沢山等々<
それにしてもこの言葉に関しては、私はまったく詐欺とは思いません。
入学してくる人間の進学進級就職能力の過不足まで責任を持つ大学なんて聞いたことがありません。(中華人民共和国にはあるんですか?) 勿論勉強して規定の単位を取得した学生に対しては進級もさせるし、修了書も渡しますが。。。 大学入学なんてものは、やりたい事とそれができる環境が整っているかどうかを自分で調べ、自分で判断し、入学したら自分で責任を持って勉強する。 海外の大学に入学するのであれば、尚更しっかり調べる必要があります。
入管に関して、留学は当然就労に比べれば許可され易いでしょう。
講師に関して、「我が大学の講師は馬鹿揃い。」なんて言う大学は、ある筈無いでしょう。 どこの大学でも自校の講師には自信を持っています。
>入国管理局が決めるわけだから、いろいろ下準備させても、中間機関に手数料を払わせても、法律に触れるね。
中華人民共和国の法律はよく知りませんが、例えば海外旅行に行く際、目的地の入管を通過する前に、旅行社が旅行者に代金もしくは代金の一部を請求をするのは法律に触れるんですか? 留学と旅行は違うなんて言わないで下さいよ。 段取りや、業者が仲介するという意味では似たようなものでしょ。
>第二に進学できる能力が二の次。お金があるかどうかが先決だ。<
大学はボランティアではありません、営利事業です。 進学する能力は自分で培うもの。
>一昔前は日本人による保証人制度があったよね。それが今殆ど信用できず、、<
日本も不景気ですからね。 先程も言いましたように、大学は営利事業ですから、学費の裏付けを取る事はそれ程おかしいとは思いません。 逆に学費の未払いが頻発するから、支払能力の査定を厳しくしたと考えられませんか?
貴方の言葉面だけで判断したので誤解があるかもしれませんが、大学は能力を培う環境が整っているところであって、金を払えば卒業できる所ではありません。 ただその環境へ入るために、試験やお金が必要になるのは、どこの国でも同じです。
先にも述べましたように、進学率については、解釈が不明確なので断定はできませんが、“卒業できれば”という前提で、進学率や就職率が高いと言うのはよくある広告文句で、詐欺だと騒ぐほどのことは無いと思います。
因みに、貴方のせりふは欧米の大学関係者が聞かれたら、すごくびっくりされるだろうと思いますよ。
但し、中華人民共和国における日本の大学の募集広告に、勉強しなくても進学できると解釈できるようなことが書いてあれば、確かに問題ですね。 それが法律上、誇大広告と認められるようなものであれば、はちゃんと罰するべきですし、中華人民共和国当局がそう判断するのであれば、日本国政府もそれなりの対応を採る必要が出てくるでしょうね。
あと一点、中華人民共和国の海外留学を希望する方々が、他国の留学希望学生に比べて情報を判断する知識に乏しい(差別ではありませんよ、環境の問題があってという意味です。)場合、その知識不足を利用するような勧誘がなされているのであれば、それはそれで道義上の問題がありそうですね。 中華人民共和国当局は学生にしっかり指導する必要があると思います。
いずれにせよ、純粋に勉学を志すものが、心ならずも悪の道に手を染めているのであれば、国民を守る義務のある国家は、自国民が悪の道に手を染めないよう最善の努力をする必要がありますね。
これは メッセージ 1268 (wangjunhe720 さん)への返信です.
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