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戦争は悪である、軍隊は国民を守らない

投稿者: yayagoodjp 投稿日時: 2004/09/29 17:57 投稿番号: [12596 / 66577]
戦死した人すべてが英霊となって靖国に祀られているなら、中国で残虐行為をした後に死んだ人もまた英霊となっているのだろうか。
そのような「英霊」に対して参拝することが他国にどのようなメッセージを与えるかを想像してみることの方が、大人として成熟した人間の振る舞いだと私は思う。
一日本人として私は、靖国参拝が戦争を美化するメッセージを他国に与えていることを、政教分離の原則を越えている疑いがあることと同様に、深く憂える。

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三笠宮殿下(昭和天皇の弟)
(当時、皇族は軍人になることが義務づけられていて三笠宮殿下は中国戦線に行った)

「残虐行為に身が縮んだ」

   三笠宮崇仁殿下(84歳)は00年6月15日東京・文京区のホテルで開かれた日本画家,平山郁夫さん(70)の古希の祝いに出席し,挨拶で平山さんが,日中の文化交流に貢献していることに関連して,「戦時中,中国での日本軍の残虐行為を間近にして,身の縮む思いをしました。そのことを昭和天皇に報告したという経験もあります」と話した。

なお,三笠宮殿下は1943(昭和18)年から1年間,南京の総司令部に赴任した経験があり,1984(昭和59)年に出版した自叙伝『古代オリエント史と私』の中では,自分が見聞きした日本軍の残虐行為について「私(三笠宮)の同期生の青年将校から、兵隊の胆力を養成するには生きた捕虜を銃剣で突き刺させるに限ると聞きました。多数の中国人捕虜を貨車やトラックに積んで満州の広野に連行し、毒ガスの生体実験をしている映画も見せられた……」 ……「これは氷山の一角に過ぎない」などと書いている。

(2000年6月17日付『東京新聞』)
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