>>tetsuyamaguchi 超自己中解釈
投稿者: tetsuyamaguchi 投稿日時: 2004/09/29 10:31 投稿番号: [12551 / 66577]
ahoochina様
法然上人の解釈を宗教の自由のある日本で万人の基本的考えに盛り込まれるのですか?
まぁ,現代語訳です
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『善人でさえ仏の真実の世界に往き遂げることができるのだから、悪人が往生するのは当然です』しかし、世間の人たちが常に言うのは、『悪人でさえ往生させてもらえるのだから、まして善人の往生は当然です』と。
この事は一応、道理があるように思われますが、阿弥陀仏の根本の願いの働きに全てお任せする、『本願他力(ほんがんたりき)』の本意に背いています。
なぜなら、自分の力で善行を積み上げて仏に成ろうと努力して、なんとかできると信じている『自力作善(じりきさぜん)』の人は、ひたすらに他力(阿弥陀仏の働き)にお任せするという、『馮む(たのむ)』心が欠けているので、阿弥陀仏の願いに添うものではありません。
しかし、自力の心を翻して、他力を馮みたてまつれば、真実の本願に報いて建てられた一如(いちにょ)真実の世界に往くことができるのです。
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これと,今回の僕自身の考えを述べたこととはどのような関係が有るのですか?
戦争でなくなった方は全て他力本願だから英霊だって事?
歎異抄にも確か地獄について書かれていますよね?なのに,全員が英霊・・・不思議な日本の基礎教養ですね!
これは メッセージ 12450 (ahoochina さん)への返信です.
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