超自己中解釈です
投稿者: tetsuyamaguchi 投稿日時: 2004/09/28 18:09 投稿番号: [12435 / 66577]
一部だけ・・・
日本の将棋は,チェスと違い取った駒を自分の駒として使えます。これは,戦国
時代の風習から来たものでしょう。
勝った将軍はまた多軍の兵士を自分の味方にしますが,死んでしまった人の扱い
に困ったんだと思います。そこで,味方でも敵でもない超越した存在として死者
を扱ったのではないでしょうか。
負け側の責任を取るべき武将は,切腹など【死】を持って償った後,同じく超越
した存在として扱う必要があったと思われます。なぜなら,死んだ武将を適当に
扱ってしまうと,味方に組み入れた兵士が反乱や謀反を起こす可能性があったた
めと思います。
より安全に,兵力を増強するために「死者の生前の罪は清算され,仏として皆
(以前部下だったもの)を見守る存在」にしたのかな?
この習わしから,今の死生観があると個人的には考えます!
これは メッセージ 12431 (kitaguninosaru1 さん)への返信です.
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