靖国神社
投稿者: monpa60 投稿日時: 2004/09/28 13:06 投稿番号: [12406 / 66577]
>さて、潁考叔の知恵を借りて、王毅大使には次の案を呈したいと思います。小泉首相は毎年靖国神社参拝を国民に公言し、約束しています。中国指導者は靖国神社には反対しているものの、小泉首相との相互訪問をしないとは公言していない。よって、中国の面子よりも公言約束した小泉首相の面子の方が大事だと思います。
靖国参拝は小泉首相の面子ではありません。靖国参拝は国権の長として国民に対する義務だから実施しているわけです。中止することは国民に対する裏切りであり、国家の命令で戦地に赴き心ならずも命を落とした英霊達への裏切りでもあるわけです。現在の日本の平和と繁栄は彼らの尊い犠牲の上にあるわけであり、参拝しないと言うことは彼らは犬死だとして国家が見捨てたことになります。
世界中どこの国でも国家の命令で戦場に赴き戦死した兵士を弔わない国はありません。中国が根拠のないくだらない靖国批判をするならば、まず自国の戦没者の慰霊を中止してから行なうべきでしょう。中国がさらに悪質なのは戦没者の慰霊と反日がセットになって行なわれていることです。日本の靖国参拝は反戦平和とセットで行なわれており、靖国は平和国家日本の平和の象徴として世界中に認知されています。侵略国家中国との大きな違いはここにあります。
これは メッセージ 12393 (kitaguninosaru1 さん)への返信です.
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