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信じたくないのは判るが、嗚呼之れが皇軍か

投稿者: anonebikasisugi 投稿日時: 2004/09/26 16:40 投稿番号: [12177 / 66577]
南京大虐殺事件(一九三七年十二月初め〜一九三八年二月末)
>>当時外務省東亜局長だった石射猪太郎の日記「上海から来信、南京におけるわが軍の暴状を詳報し来る、掠奪、強姦目も当てられぬ惨状とある。嗚呼之れが皇軍か」(1938・1・6)とある。
一九四二年一月に全権大使として南京に赴任した重光葵も「南京事件の実相を知るに及んで、我軍の素質、日本民族の堕落に憤りを発せざるを得なかった」と回想している。
  旧内務省警保局『出版警察法』(復刻出版)によれば、南京事件の報道を理由に発売禁止にした外国の新聞・雑誌のリストが膨大に記録されている。南京事件はリアルタイムで全世界に報道され、アメリカの公文書館にも、南京大使館発の膨大な資料が保存されている。<<
  「南京市の人口は不明だった」といった類の住民虐殺数の過少話が右翼によって急に宣伝され始めたのが証言当事者が少なくなって来た昭和の終わりからである。。南京市は城内と城外に分かれ当時の人口は両者で約四、五十万人だった。また「三十万人」には非戦闘員だけでなく、中国軍の戦闘兵、後方兵、雑兵、軍夫などの相当数が含まれている。
  市民と中国兵十五万人を合わせた当時の南京市全体での人口はおよそ六〜七十万人というのが事実に近い。(『南京大虐殺否定論一三のウソ』)
南京市に雪崩れ込んだ日本皇軍は30万人の市民を虐殺した。

奴隷のように駆り立てられ軍人だけで230万人もの若者が満足に食べる物さえ与えられず侵略殺人に追いたてられ無残に殺された。
その日本皇軍の実態。
餓死が多かったガダルカナル島、ニューギニア、メレヨン島(現ウォレアイ島)などの南洋諸島などをはじめフィリピン、タイ、中国大陸など、ほぼ全地域にわたって戦線や作戦ごとに現存する軍資料や幹部の証言録、戦後の戦没者調査などを基に死因別の死者数(一部推計を含む)を数え5月24日に出版された藤原彰教授の研究結果「餓死(うえじに)した英霊たち」(青木書店)は人間を虫けらのように扱った日本という国家の強固な奴隷制度を暴いている。無残である。アジア太平洋戦争で死亡したとされる日本軍軍人・軍属約230万人のうち、約6割にあたる約140万人の死因は戦闘による狭義の「戦死」ではなく、栄養失調による病気や飢えだった。
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