中国への甘い幻想を捨てよう!
投稿者: henrymacgils 投稿日時: 2004/09/26 15:10 投稿番号: [12096 / 66577]
アメリカのいいなりを批判する人が多いのだが、今の日本は中国に好き放題にやられている。
元々日本は独自の軍事力が無いので、どこかの国に着かざるを得ないのが現状だ。
(いわゆる平和主義者は、日本の軍事予算が世界大4位だというが、彼らは「物価」という言葉の意味がわからないらしい=数字を相対的に見ることが出来ない=簡単な算数が出来ない)
ミサイルを向けている中国と日本を守るために基地をおいているアメリカ。政府批判をすると刑務所行きの中国と、大統領を映画のネタにも出来るアメリカ。ブリトニー・スピアーズの格好のケチをつける中国と、もちろんOKのアメリカ。
政府の気分次第で法律が変わってしまう中国と議会の承認を得なければならないアメリカ。
自国民を3000万人も殺す人を未だに掲げている中国と戦時中の日系人を捕虜にしたことを謝罪したアメリカ。
拉致問題解決に何の協力もしないどころか脱北者をつかまえてしまう中国と拉致はテロであるといってくるアメリカ。
もちろん、この世の中には完璧な国などない。アメリカだってたくさんの問題を抱えている。
でも、同じいいなりになるにしてもどっちのいいなりになるのがいいのか?
それでも中国に甘い幻想を持つのか?
我々日本人が人が良すぎる。
日本人はもっと中国を警戒すべきだ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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