>反省いたします
投稿者: monpa60 投稿日時: 2004/09/25 17:43 投稿番号: [12018 / 66577]
小泉首相も帰国したので、対中政策について彼のメルマガに次のような提言を送っておきました。中国人の罵詈雑言を考慮に入れたものです。
「小泉首相の外交政策は時宜を得たものであり適切だと判断します。特に米英を中心とした世界的枠組みの中で日本の役割を果たしていく姿勢は正しいと思います。国連の常任理事国入りも日本の経済規模及び戦後の平和への貢献を考えれば遅過ぎる位だと思います。
このような米英を中心とした外交政策に比べて、対中政策や北朝鮮政策は非常に不満が残ります。一言で言えば余りにも宥和的過ぎると言うことです。共産党独裁政権に対して宥和的な姿勢を見せても無意味だということです。国策として反日政策を採っている相手に譲歩したり謝罪したりしても得るものは何も無く、更なる譲歩や謝罪を求められるのは村山談話や天皇陛下のお言葉に見られる通りです。
今後の対中及び対北朝鮮政策は自国の立場を前面に打ち出し、相手の非は堂々と指摘して改めさせることが必要でしょう。特に対中政策について内政干渉にも当たる謂れの無い批判にはきっちり反論し、相手側の誤りをしっかり指摘して訂正させて頂きたい。一時的に相手の批判のボルテージは上がるでしょうが、根拠のない批判をしても効果が無いと分かれば静かになるものです。独裁政権とはそのようなものです。
まず第一に、終戦記念日の8月15日に小泉首相が靖国に参拝するのが国権の長としての義務だということです。なぜならば靖国に祭られている英霊は国家の命令で戦地に赴き心ならずも命を落とした兵士だからです。今日の日本の平和と繁栄は彼らの尊い犠牲の上にあるわけであり、その英霊の前で反戦平和を誓うのは首相として絶対やらなくてはならない義務なのです。
第二に、排他的経済水域への中国の国際法を無視した違法な侵入には断固とした措置を取るべきだということです。中国は少しずつ既成事実を積み重ね最後は大きな既成事実を作る国です。最初の小さな芽は断固として摘み取らないと取り返しのつかないことになるでしょう。西沙諸島は中国の侵略で占領され、南沙諸島もいつの間にか中国の領土のようになりつつあります。尖閣諸島がそのようにならないように厳しく対応して頂きたい。
第三に、中国の誤った歴史認識を改めさせて頂きたい。中国の偏向した国定教科書が反日思想の温床になっており、この誤りを訂正させない限りいつまでたっても根拠のない反日運動は無くならないでしょう。さらに南京や盧溝橋等にある歴史を捏造した醜悪な反日資料館は閉鎖するように命令すべきでしょう。首相も盧溝橋には行ったと記憶しますが、事実無根の歴史展示物には反論したんでしょうね。
第四に、中国の人権侵害には断固とした態度を取るべきだということです。中国は周辺の少数民族を弾圧し激しい人権侵害を繰り返しています。国連の掲げる民族自決の理念に従い、チベット人やウィグル人の独立運動に国家として理解を示し側面から支援すべきでしょう。チベット自治区や新疆ウィグル自治区は中国の柔らかい脇腹に当たります。この地域の独立は地政学的にも日本の国益に適うと考えられます。
第五は、上記政策を有効に進めるために対中援助は全面的に中止すべきでしょう。3兆円の借款と3兆円の投資銀行の融資に対して、対日批判でしか答えられない国に受益国の資格はありません。また援助を使って軍拡路線を走り、間接的に日本の援助で日本向けのミサイルを配備しています。日本の経済力は戦略的に使うべきであり、中国に予定していた借款は中国の敵対国を中心に付与すべきでしょう。日米英が共同して中国を封じ込める政策を真剣に考える時期に来ているのではないでしょうか。
最後に、外務省のチャイナスクールは大幅に再編成する必要があるでしょう。彼らは長くそのポストに留まるが故に、将来仕事がやり難くなるのを恐れて、対中政策では日本の世論よりも中国の主張を重視し宥和的に事を運ぼうとします。これは国益よりもアジア大洋州局益を重視しているに過ぎません。だから、中国から批判される職員は国益を主張している職員として抜擢し、中国から評価されている職員は売国的宥和策を採っている職員として降格すべきでしょう。また外務大臣には中国や北朝鮮にはっきりモノが言える人物になっていただきたいものです。」
「小泉首相の外交政策は時宜を得たものであり適切だと判断します。特に米英を中心とした世界的枠組みの中で日本の役割を果たしていく姿勢は正しいと思います。国連の常任理事国入りも日本の経済規模及び戦後の平和への貢献を考えれば遅過ぎる位だと思います。
このような米英を中心とした外交政策に比べて、対中政策や北朝鮮政策は非常に不満が残ります。一言で言えば余りにも宥和的過ぎると言うことです。共産党独裁政権に対して宥和的な姿勢を見せても無意味だということです。国策として反日政策を採っている相手に譲歩したり謝罪したりしても得るものは何も無く、更なる譲歩や謝罪を求められるのは村山談話や天皇陛下のお言葉に見られる通りです。
今後の対中及び対北朝鮮政策は自国の立場を前面に打ち出し、相手の非は堂々と指摘して改めさせることが必要でしょう。特に対中政策について内政干渉にも当たる謂れの無い批判にはきっちり反論し、相手側の誤りをしっかり指摘して訂正させて頂きたい。一時的に相手の批判のボルテージは上がるでしょうが、根拠のない批判をしても効果が無いと分かれば静かになるものです。独裁政権とはそのようなものです。
まず第一に、終戦記念日の8月15日に小泉首相が靖国に参拝するのが国権の長としての義務だということです。なぜならば靖国に祭られている英霊は国家の命令で戦地に赴き心ならずも命を落とした兵士だからです。今日の日本の平和と繁栄は彼らの尊い犠牲の上にあるわけであり、その英霊の前で反戦平和を誓うのは首相として絶対やらなくてはならない義務なのです。
第二に、排他的経済水域への中国の国際法を無視した違法な侵入には断固とした措置を取るべきだということです。中国は少しずつ既成事実を積み重ね最後は大きな既成事実を作る国です。最初の小さな芽は断固として摘み取らないと取り返しのつかないことになるでしょう。西沙諸島は中国の侵略で占領され、南沙諸島もいつの間にか中国の領土のようになりつつあります。尖閣諸島がそのようにならないように厳しく対応して頂きたい。
第三に、中国の誤った歴史認識を改めさせて頂きたい。中国の偏向した国定教科書が反日思想の温床になっており、この誤りを訂正させない限りいつまでたっても根拠のない反日運動は無くならないでしょう。さらに南京や盧溝橋等にある歴史を捏造した醜悪な反日資料館は閉鎖するように命令すべきでしょう。首相も盧溝橋には行ったと記憶しますが、事実無根の歴史展示物には反論したんでしょうね。
第四に、中国の人権侵害には断固とした態度を取るべきだということです。中国は周辺の少数民族を弾圧し激しい人権侵害を繰り返しています。国連の掲げる民族自決の理念に従い、チベット人やウィグル人の独立運動に国家として理解を示し側面から支援すべきでしょう。チベット自治区や新疆ウィグル自治区は中国の柔らかい脇腹に当たります。この地域の独立は地政学的にも日本の国益に適うと考えられます。
第五は、上記政策を有効に進めるために対中援助は全面的に中止すべきでしょう。3兆円の借款と3兆円の投資銀行の融資に対して、対日批判でしか答えられない国に受益国の資格はありません。また援助を使って軍拡路線を走り、間接的に日本の援助で日本向けのミサイルを配備しています。日本の経済力は戦略的に使うべきであり、中国に予定していた借款は中国の敵対国を中心に付与すべきでしょう。日米英が共同して中国を封じ込める政策を真剣に考える時期に来ているのではないでしょうか。
最後に、外務省のチャイナスクールは大幅に再編成する必要があるでしょう。彼らは長くそのポストに留まるが故に、将来仕事がやり難くなるのを恐れて、対中政策では日本の世論よりも中国の主張を重視し宥和的に事を運ぼうとします。これは国益よりもアジア大洋州局益を重視しているに過ぎません。だから、中国から批判される職員は国益を主張している職員として抜擢し、中国から評価されている職員は売国的宥和策を採っている職員として降格すべきでしょう。また外務大臣には中国や北朝鮮にはっきりモノが言える人物になっていただきたいものです。」
これは メッセージ 12014 (tetsuyamaguchi さん)への返信です.
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