中国

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また馬鹿登場か?

投稿者: aitehabaka 投稿日時: 2003/10/10 12:04 投稿番号: [1201 / 66577]
私の前で、中国の歴史を論じる馬鹿へ:

貴方は小学校卒業していないから、議論の基本方法を教えてやる。

1、論点は根拠が必要。
誰々が言ったものを論拠として使う場合、まず原文を引用し、その発言の前後関係説明し、それから、自分の論点を立てること。これは「論」の常識だろう。

2、個別の事例から全体像への推断する場合は、その個別の事例は普遍的で、証明済みで、しかも社会の共通認識として確立していない場合、全く証明能力ない。お前は人間の数学を勉強したことないから、その点を理解してやる。

私の以下の論点は成立できますか?

(1)聖徳太子は、当時の日本の社会風紀の乱れと法制の不備を嘆き、唐の律令をまねして「憲法十七条」という日本の最初の「憲法」を作ったゆえに、当時の日本は唐に比べてはるかに道徳なしの国だ。

(2)享保の改革を断行した将軍吉宗、天保の改革を断行した、将軍家慶と老中水野忠邦などの当時日本幕府政権の中心人物は、皆時世の腐敗、社会風紀の不在を嘆いた。日本の江戸時代は道徳なしの時代だ。

(3)最後の締めくくりは、日本近代の偉大な先哲である、皆さんも私も大好きな福沢諭吉先生である。
  福沢先生は、『学問のすすめ』の中に、このように述べた。

「人或いは云く、政府は暫くこの愚民を御するに一時の術策を用い、その智徳の進むを待って後に自ずから文明の域に入らしむるなりと。この説は言うべくして行うべからず。我全国の人民数千百年専制の政治に窘められ、人々その心に思うところを発露すること能わず、欺きて安全を偸み詐りて罪を遁れ、欺詐術策は人生必需の具となり、不誠不実は日常の習慣となり、恥ずる者もなく怪しむ者もなく、一身の廉恥すでに地を払って尽きたり、豈国を思うに遑あらんや。政府はこの悪弊を矯めんとして益々虚威を張り、これを嚇しこれを叱し、強いて誠実に移らしめんとして却って益々不信に導き、その事情あたかも火をもって火を救うが如し。遂に上下の間隔絶しておのおの一種無形の気風を成せり。その気風とはいわゆる「スピリット」(spirit社会の気風)なるものにて、俄にこれを動かすべからず。近日に至り政府の外形は大いに改まりたれども、その専制抑圧の気風は今なお存せり。人民もやや権利を得るに似たれども、その卑屈不信の気風は依然として旧に異ならず。この気風は無形無体にして、遽に一個の人につき一場の事を見て名状すべきものに非ざれども、その実の力は甚だ強くして、世間全体の事跡に顕わるるを見れば、明らかにその虚に非ざるを知るべし。」(難しいから、お前は読めるかなーと心配しているよ)

(1)、(2)、(3)など各歴史の段階の日本施政者と先哲の発言を見れば、その歴史的連続性があり、日本の歴史は道徳なしの歴史だ。と言えますか?

俺はそうは言ってないですが。
お前の論調じゃ、そう言わざるを得ないということだね。だから、お前は自国の歴史を侮辱している。

良識を持つ日本人の方々へ:
歴史と自国の非を認める。これはそんなに恥ずかしいことだろうか。私は昨日の発言の中に、あんなに中国(母国)を批判したが、中国人の方から殆ど反論や罵倒はありませんでした。
  では、なぜ日本人の方々に言われると、かんかんになると思いますか。これ以上は私が申し上げることができせん。

ここで、中国人の方々へ、深い敬意を表します。中国はさらに発展し、21世紀の超大国になることが楽しみです。
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