看護師の連続保険金殺人は大民度
投稿者: tenku_1 投稿日時: 2004/09/24 13:14 投稿番号: [11856 / 66577]
主犯格の吉田被告に判決
看護師の連続保険金殺人
福岡県の看護師グループによる医療知識を悪用した連続保険金殺人事件で、殺人、詐欺罪などに問われ死刑を求刑された元看護師吉田純子被告(45)の判決公判が24日、福岡地裁(谷敏行裁判長)で開かれる。
共犯3人のうち、既に8月2日に元治験コーディネーター堤美由紀被告(44)=求刑死刑=に無期懲役、同9日に元看護師石井ヒト美被告(46)=求刑無期懲役=に懲役17年が言い渡された。判決はいずれも吉田被告を主犯格とし、3人を従属的な立場と認定した。
判決日を延期していた池上和子元被告(43)=求刑死刑=は今月1日、卵巣がんで死亡。福岡地裁は公訴を棄却した。
論告で検察側は、吉田被告を「殺人の処方せんのように計画を練り、遊び感覚で人の命をむさぼった」と非難。弁護側は「実行行為の首謀者ではない。人格障害が事件に与えた影響が大きい」と死刑回避を求めた。
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