やはり宮様が真実を
投稿者: dokugasujapan 投稿日時: 2004/09/24 03:45 投稿番号: [11822 / 66577]
語っていますよ。
南京の大虐殺は昭和天皇の末弟み三笠宮祟仁に悔恨と良心の呵責を呼び起こしている。一九九四年六月六
日、読売新聞は三笠宮とのインタビューを掲載した。下記は「タイム紙」の記者グェン・ロビンソンの一九
九四年七月七日の記事である。「日本で驚くべき書類が発見された。それによると昭和天皇の弟は中国での
虐殺を目撃し、日本軍の行動について軍に抗議をしていた。昨日掲載された読売新聞のインタビューの中で
殿下(七八歳、一九九四年現在)はこう述べている。「私は戦争を終わらせたいとの必至の願いからこれを書
きました。」さらに続けて、「私が中国に派遣された時、日本軍によって占領されたほとんどすべての地域
を回りました。そしていろんなことを見聞しました。」彼は若手将校から聞いた話をした。それは中国人捕
虜を銃剣の練習台にして殺していたということである。「これで肝がすわるんです。」と将校は殿下に話した
そうである。三笠宮殿下は昭和天皇の末弟にあたるが、「日本人として日中戦争を省みる」"Reflections as
a Japanese on the Sino-Japanese War"という論文を書いている。彼は一九四三年一月から日本軍総司令
部将校として南京に一年間滞在している。彼はこう言っている。「論文のコピーはすべて日本軍司令官によっ
て押収され破棄されていると思っていました。」しかし、その一部は国会図書館にマイクロフィルムとして
保存されており、それが世に紹介されたのである。歴史家はこれは皇室が軍を批判した初めての記録だと言
っている。
インタビューの中で三笠宮殿下は南京での虐殺の数は多くの婦人、子供を含めて三十万であるという中国側
の主張にも触れている。戦後の東京裁判の判決では少なくとも十五万五百人が虐殺されたとしている。
三笠宮殿下は読売新聞にこう語っている。「南京でいったい何人が殺されたのかという問題を考える際に大
切なことを忘れてはいませんか。中国語で『大虐殺』というのは野蛮な方法で殺すことを意味するんです。中
国人捕虜があのような非人間的な方法で殺されたのはまさに『大虐殺』そのものではありませんか。数は二義
的な問題なんです。」
三笠宮は昭和天皇とこの論文のことについては話していない。もっとも彼はこう言っている。「私は直接の
会話、または間接の接触で天皇の気持ちは分かっていたと思います。一緒に話した時は中国の状況を少し話し
ました。一度二人で中国での虐殺を写したニュース番組を見たことさえあります。」
一件落着、捏造だというのか?
言えるのなら言ってみな。
南京の大虐殺は昭和天皇の末弟み三笠宮祟仁に悔恨と良心の呵責を呼び起こしている。一九九四年六月六
日、読売新聞は三笠宮とのインタビューを掲載した。下記は「タイム紙」の記者グェン・ロビンソンの一九
九四年七月七日の記事である。「日本で驚くべき書類が発見された。それによると昭和天皇の弟は中国での
虐殺を目撃し、日本軍の行動について軍に抗議をしていた。昨日掲載された読売新聞のインタビューの中で
殿下(七八歳、一九九四年現在)はこう述べている。「私は戦争を終わらせたいとの必至の願いからこれを書
きました。」さらに続けて、「私が中国に派遣された時、日本軍によって占領されたほとんどすべての地域
を回りました。そしていろんなことを見聞しました。」彼は若手将校から聞いた話をした。それは中国人捕
虜を銃剣の練習台にして殺していたということである。「これで肝がすわるんです。」と将校は殿下に話した
そうである。三笠宮殿下は昭和天皇の末弟にあたるが、「日本人として日中戦争を省みる」"Reflections as
a Japanese on the Sino-Japanese War"という論文を書いている。彼は一九四三年一月から日本軍総司令
部将校として南京に一年間滞在している。彼はこう言っている。「論文のコピーはすべて日本軍司令官によっ
て押収され破棄されていると思っていました。」しかし、その一部は国会図書館にマイクロフィルムとして
保存されており、それが世に紹介されたのである。歴史家はこれは皇室が軍を批判した初めての記録だと言
っている。
インタビューの中で三笠宮殿下は南京での虐殺の数は多くの婦人、子供を含めて三十万であるという中国側
の主張にも触れている。戦後の東京裁判の判決では少なくとも十五万五百人が虐殺されたとしている。
三笠宮殿下は読売新聞にこう語っている。「南京でいったい何人が殺されたのかという問題を考える際に大
切なことを忘れてはいませんか。中国語で『大虐殺』というのは野蛮な方法で殺すことを意味するんです。中
国人捕虜があのような非人間的な方法で殺されたのはまさに『大虐殺』そのものではありませんか。数は二義
的な問題なんです。」
三笠宮は昭和天皇とこの論文のことについては話していない。もっとも彼はこう言っている。「私は直接の
会話、または間接の接触で天皇の気持ちは分かっていたと思います。一緒に話した時は中国の状況を少し話し
ました。一度二人で中国での虐殺を写したニュース番組を見たことさえあります。」
一件落着、捏造だというのか?
言えるのなら言ってみな。
これは メッセージ 11821 (hanetobira さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/11822.html