> twaptngちゃん
投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/09/22 23:02 投稿番号: [11684 / 66577]
>自らの国を持ちたい、国を作りたい、何で中国の政府がそれを弾圧しなければならないでしょう?
自らの国を持ちたい、国を作りたいのであれば、それだけの能力が要る。
中国は各民族自治区域の生活圏を保障している。
もし、中国が自治区域の保障を放棄する事が各民族の独立国を意味するなら、
自治区域の民族を見捨てるという事になるだろう。
データを確認すると良い・・・。
内モンゴル自治区
http://www.panda.hello-net.info/chiiki/neimenggu.htm
広西壮(チワン)族自治区
http://www.panda.hello-
net.info/chiiki/guangxi.htm
チベット自治区
http://www.panda.hello-
net.info/chiiki/xizang.htm
寧夏回族自治区
http://www.panda.hello-net.info/chiiki/ningxia.htm
新疆ウィグル(維吾爾)自治区
http://www.panda.hello-net.info/chiiki/xinjiang.htm
概況を確認すると、すべての自治区での漢族の割合は半数を超えている。
しかも、彼らがそれらの地域を豊かにするべく経済的に支えているといってよいのが現状だ。
>中国政府が何を恐れていますか?寛大の政府ならそれらの民族に好きにすれば良いではありませんか?
中国が恐れているのはそれらの民族がより貧しくなる事だ、貧困は戦乱を招く。
大陸の不安定は東アジアすべてを混乱させる。
どころか、世界を騒然とさせる。
1959年のチベット動乱についても、中国は良い悪いは別にして、事前策を取る必要があったというべきだろう。
天安門事件についても、それに似かよった解釈ができる。
>これからも民族殺ししなければならないですか?
各自治区の概況を見る限り、共生することでどうかしていく事になるだろう。
まさか、少数民族と漢族の強制婚姻と言うことは無いだろうが、長い年月をかけてどうかしてゆく事になるだろう。
また、文化的にも同化する。
誤解してはいけないのは、文化を強要するのではなく、文化の選択という手段になる。
具体的には日本や韓国をイメージすればよい。
「お箸の国」「漢字の通じる国」「両親に孝行する国」などは漢族の文化を自国の生活に取り入れたという事だ。
つまり、そのようにして中国に統合してゆくのか、独立国としての能力を備えていくのかはこれから先の歴史的な課題だ。
・・・と言うことで、アタシの答えはここまでだ。異論に対する議論はしたくない。
重要なのは如何にそこに暮らす人々の生存権を第一に保障できる能力があるかどうかだ。
残念ながら世界において、その役目を実質的に担えるのは中国しかいない。
当に、国連で言う人的貢献が必要になる。
自らの国を持ちたい、国を作りたいのであれば、それだけの能力が要る。
中国は各民族自治区域の生活圏を保障している。
もし、中国が自治区域の保障を放棄する事が各民族の独立国を意味するなら、
自治区域の民族を見捨てるという事になるだろう。
データを確認すると良い・・・。
内モンゴル自治区
http://www.panda.hello-net.info/chiiki/neimenggu.htm
広西壮(チワン)族自治区
http://www.panda.hello-
net.info/chiiki/guangxi.htm
チベット自治区
http://www.panda.hello-
net.info/chiiki/xizang.htm
寧夏回族自治区
http://www.panda.hello-net.info/chiiki/ningxia.htm
新疆ウィグル(維吾爾)自治区
http://www.panda.hello-net.info/chiiki/xinjiang.htm
概況を確認すると、すべての自治区での漢族の割合は半数を超えている。
しかも、彼らがそれらの地域を豊かにするべく経済的に支えているといってよいのが現状だ。
>中国政府が何を恐れていますか?寛大の政府ならそれらの民族に好きにすれば良いではありませんか?
中国が恐れているのはそれらの民族がより貧しくなる事だ、貧困は戦乱を招く。
大陸の不安定は東アジアすべてを混乱させる。
どころか、世界を騒然とさせる。
1959年のチベット動乱についても、中国は良い悪いは別にして、事前策を取る必要があったというべきだろう。
天安門事件についても、それに似かよった解釈ができる。
>これからも民族殺ししなければならないですか?
各自治区の概況を見る限り、共生することでどうかしていく事になるだろう。
まさか、少数民族と漢族の強制婚姻と言うことは無いだろうが、長い年月をかけてどうかしてゆく事になるだろう。
また、文化的にも同化する。
誤解してはいけないのは、文化を強要するのではなく、文化の選択という手段になる。
具体的には日本や韓国をイメージすればよい。
「お箸の国」「漢字の通じる国」「両親に孝行する国」などは漢族の文化を自国の生活に取り入れたという事だ。
つまり、そのようにして中国に統合してゆくのか、独立国としての能力を備えていくのかはこれから先の歴史的な課題だ。
・・・と言うことで、アタシの答えはここまでだ。異論に対する議論はしたくない。
重要なのは如何にそこに暮らす人々の生存権を第一に保障できる能力があるかどうかだ。
残念ながら世界において、その役目を実質的に担えるのは中国しかいない。
当に、国連で言う人的貢献が必要になる。
これは メッセージ 11647 (twaptng さん)への返信です.
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