虐殺スーダン制裁に中国棄権の理由
投稿者: nettle33 投稿日時: 2004/09/22 21:20 投稿番号: [11659 / 66577]
>国連安保理は数万人が殺害され、100万人以上が難民化しているスーダン西部ダルフール地域の紛争について、暴力停止を働きかけなければ、石油禁輸措置など制裁を検討すると警告する新たな決議案を賛成多数で採択した。
国連や米国が「世界最悪の人道上の惨事」と呼んでいるダルフール紛争についての新決議案は、安保理理事国15カ国のうち11カ国が賛成。反対はなかったが、中国、ロシア、アルジェリア、とパキスタンが棄権した。
棄権した中国は、「スーダン政府との協力継続が必要」として、制裁には反対し続ける意向を表明した。
中国はスーダンの石油開発事業の中心的役割を担っている。
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200409190005.html <
日本には虐殺虐殺と声高に喚く中国が、直近の虐殺には見てみぬ振りをする。
なんというご都合主義。口癖の「歴史を鏡にして」を実践する絶好の機会なのに、喉から手が出るほど欲しい石油のためには目をつぶってしまう。
日本のことを言う前に、まずわが身を正すことが先決だろう。
ちなみにわが日本は、アナン事務総長に対して2,100万ドルの拠出を申し出ている。
安保理常任理事国から中国を降ろし、代わりに日本が就任した方がどう見てもよさそうだ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/11659.html