論語
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2003/10/08 18:05 投稿番号: [1156 / 66577]
お答え:
火の玉食う、火の玉食う
===============
解説 -- こんなことを解説するのは無粋だというのは分かっていますのが、一応、中共からの留学生のために(本当に無粋ごめん)。
1)古典落語に、論語読みというのがある。これは、江戸時代に、町人(お金のない職人の熊さん八さん)の子どもが寺子屋で読み書き手習いを受けるというもので、そこで論語を習う。
2)江戸では、「ひ」を「し」と発音する。
3)論語では、「子曰く(しのたまわく)」と書いてある。
4)子どもが、毎日、家に帰って寺子屋での手習いの復習をする。
5)熊さん八さんは(親ですね)子どもが、毎日「しのたまくー、しのたまくー(火の玉食う、火の玉食う)」と言っているので、なんだ、寺子屋じゃ変なことを教えているといって驚く。
まあ、簡単に書くとこんな落としです。
まあ、日本では江戸時代、お金のない職人の子どもでさえ、寺子屋で読み書きそろばんなどの手習いを受け、そこで、論語を学んだ、ということくらい、ご理解ください(あーあ、こんなことを解説するのは本当に恥ずかしい、粋じゃないんですよ、本当に)。
この落語や、大仏餅の落としくらいは、せっかく日本にいるのだから、覚えて帰ったら?
ZP嬢も、慶応か学芸大かどこか、知らないけれど、慶応も小泉さんが「大学対抗バンドがっせーん」なんてやっていたころなら、まだ、旦那の教養というのが分かる教授なり学生がおりましたが、最近じゃあ、ねえ。。。
ま、こんな答に目くじらたててかみついてくるようじゃ、それこそ、無粋のきわみ。
なんにでもかみついてくるのを、悪食(あくじき -- なんでもくらいつく)という。
せめて、ゴタク民も、老舎がね、なんてのたもうてくれたなら、相手にもなろうというもの。。。ま、本当の教養というのは、経済成長率がどうの、なんてのとは、違うということをご理解ください。
(また、かみついてくるんだろうな、あああ、やだやだ、悪食は)
火の玉食う、火の玉食う
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解説 -- こんなことを解説するのは無粋だというのは分かっていますのが、一応、中共からの留学生のために(本当に無粋ごめん)。
1)古典落語に、論語読みというのがある。これは、江戸時代に、町人(お金のない職人の熊さん八さん)の子どもが寺子屋で読み書き手習いを受けるというもので、そこで論語を習う。
2)江戸では、「ひ」を「し」と発音する。
3)論語では、「子曰く(しのたまわく)」と書いてある。
4)子どもが、毎日、家に帰って寺子屋での手習いの復習をする。
5)熊さん八さんは(親ですね)子どもが、毎日「しのたまくー、しのたまくー(火の玉食う、火の玉食う)」と言っているので、なんだ、寺子屋じゃ変なことを教えているといって驚く。
まあ、簡単に書くとこんな落としです。
まあ、日本では江戸時代、お金のない職人の子どもでさえ、寺子屋で読み書きそろばんなどの手習いを受け、そこで、論語を学んだ、ということくらい、ご理解ください(あーあ、こんなことを解説するのは本当に恥ずかしい、粋じゃないんですよ、本当に)。
この落語や、大仏餅の落としくらいは、せっかく日本にいるのだから、覚えて帰ったら?
ZP嬢も、慶応か学芸大かどこか、知らないけれど、慶応も小泉さんが「大学対抗バンドがっせーん」なんてやっていたころなら、まだ、旦那の教養というのが分かる教授なり学生がおりましたが、最近じゃあ、ねえ。。。
ま、こんな答に目くじらたててかみついてくるようじゃ、それこそ、無粋のきわみ。
なんにでもかみついてくるのを、悪食(あくじき -- なんでもくらいつく)という。
せめて、ゴタク民も、老舎がね、なんてのたもうてくれたなら、相手にもなろうというもの。。。ま、本当の教養というのは、経済成長率がどうの、なんてのとは、違うということをご理解ください。
(また、かみついてくるんだろうな、あああ、やだやだ、悪食は)
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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