>>東トルキスタン共和国
投稿者: monpa60 投稿日時: 2004/09/21 16:25 投稿番号: [11475 / 66577]
>2004年1月20日、カシュガルで武装警察襲撃。武装警官7人死亡。
2004年1月29日、ピチャン県ルクチン郷において油田爆破。
2004年1月30日、漢人武装集団が生産建設兵団101団(漢人)のバスを襲撃。
東トルキスタン人の独立運動でしょう。共産党独裁政権のトルキスタン人弾圧が根本にあり、それに対して反政府運動がおきているわけです。チベットの場合と同様独裁政権側の一方的な弾圧がなければ何ごとも起こらず、独立運動自体が起こらなかったのです。
テロは犯罪ですが独立運動は犯罪ではありません。独裁政権はトルキスタン人と平和裏に話し合い、公正な住民投票をおこなって独立の是非を判断する義務があります。それを行わず一方的に残虐な弾圧を加えるから正義の戦士として独立運動が起こるのです。
天安門事件も同根です。複数政党制による自由選挙というどこの国でも行われている当然の民意を武力で踏みにじっています。チベットや東トルキスタンの運動も独裁政権からの解放と言う点では同じです。
これは メッセージ 11468 (jm_s1960 さん)への返信です.
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