東トルキスタン共和国
投稿者: monpa60 投稿日時: 2004/09/21 15:41 投稿番号: [11460 / 66577]
東トルキスタン共和国の亡命政府は米国のワシントンに建国されています。亡命トルキスタン人も含めて規模は1000人前後のようです。アフガンのアルカイダ勢力が壊滅状態になった影響もあり、米国は亡命政府の活動に寛容になっています。テロ組織認定もその内に取り消されるか、有名無実の存在になるでしょう。国際政治というのはそのようなものです。
トルキスタン人の中国独裁政権へのゲリラ戦は独立運動でありテロではありません。独裁政権の残虐な弾圧からの解放を目指した崇高な戦いといえるでしょう。独立後は日本政府は国連と合同で同国の再建に最大限の貢献をするでしょう。
インドに逃れたチベットの亡命政権もチベット王国の再建のために血の滲むような努力を重ねています。現代社会で亡命政権を作らなければ国内では生命の保証が得られない国があること自体が異常です。フセイン独裁下のイラクでは亡命政権ができていましたが、中国とイラクはその意味で残虐さにおいて同レベルといえるでしょう。
これは メッセージ 11449 (jm_s1960 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/11460.html