>漢字について
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2003/10/07 07:34 投稿番号: [1117 / 66577]
不見識な中国系の連中の言うことにとやかく反応してもばかばかしい限りですよ。
漢字は確かに古代中国が発祥でしょう。しかし、日本においては(古事記や日本書紀に明確に書いてあるとおり)独自の発展を遂げてきたものであり、現行の日本における漢字の使用に対し、その無知低脳な、言語学の知識もない中国系民族主義の坊主が「中国人が発明した幹事を毎日使うな」などと、言えるものではありません。発祥は古代中国であれ、その独自な発展は日本においてなされたのでありますから。
現在、中共は簡体字という、余にも奇妙な文字体系を使用しております。
また、明治以降、日本が苦労して欧米の技術用語、人文の概念語などを翻訳、日本に導入してまいりましたが、現在の中共ではそれを逆輸入して使用しております。
まあ、現在の中共では、ABをBAのように、なぜか上下逆にしたりして、使用しておりますが、なぜでしょうね?
(面白いお話。中国語ではパンダは熊猫ですが、最近の台湾の若い子どもたちは猫熊と言います。これ、以前、台湾で他の方にもずいぶんと聞いたことがあるのですが、或る世代から、猫熊と呼ぶようになったらしいです、よ。)
また、漢字の辞典でも、諸橋博士のものは世界最高峰であることは変わりなく、それに加えて、最近の白川先生でしたっけ?平凡社から面白い辞典をおだしになったのは。その漢字字典や先生の著作を読むと、いかに、昔の中国、漢字の意味を取り違えて(これは易経の朱子的倫理観による解釈なんかもそうですが)きたかが良く分かり、面白いです。
諸橋先生の大辞典の後、だいぶ時間をおいて中共で出た辞典なんて、諸橋先生の成果なしでは出なかったシロモノですからねえ。それに、その後の改訂においても諸橋先生の大辞典のほうが間違いなく優秀です。
中国系の短絡的な挑発に乗ったところで、何の生産的なことも出ては来ませんので、無駄な感情の浪費は止しにしましょう。
なにせ、明治以降の日本の言語的な努力がなかったら、中共では、欧米からの思想や技術の導入がスムースにできなかったのはまぎれもない事実ですから。
また、簡体字を使う弊害として、漢字(繁体字)のもつ、語源的な意味、正しい意味を理解しにくくなっている、ということが挙げられます。こうした、新しい造字を使うことで、中国系の思考は単純化し、紋切型に、さらに、なってきた、というのが正しいと思います。
胸を張って、日本で独自に発展した漢字を(ベースは古来の日本語であり、漢語と併用していた時期もあったというのを思い出してください)使いましょう。
それを中国系がごたごた言うような理由はどこにも見当たらないのですから。
日本には、中国の古典の善本がかなり保管されておりますし、その文献研究、テキストクリティークなどにおいても、中共よりはだいぶ優秀であります。
自国の文化を否定し、焚書にしたような蛮族の国の連中のたわごとなぞ、気にする必要さらさらなし。
中国系よ、歴史や文化は、正しく認識し、学びなさい。底の浅い知識では、日本人に笑われますよ。
漢字は確かに古代中国が発祥でしょう。しかし、日本においては(古事記や日本書紀に明確に書いてあるとおり)独自の発展を遂げてきたものであり、現行の日本における漢字の使用に対し、その無知低脳な、言語学の知識もない中国系民族主義の坊主が「中国人が発明した幹事を毎日使うな」などと、言えるものではありません。発祥は古代中国であれ、その独自な発展は日本においてなされたのでありますから。
現在、中共は簡体字という、余にも奇妙な文字体系を使用しております。
また、明治以降、日本が苦労して欧米の技術用語、人文の概念語などを翻訳、日本に導入してまいりましたが、現在の中共ではそれを逆輸入して使用しております。
まあ、現在の中共では、ABをBAのように、なぜか上下逆にしたりして、使用しておりますが、なぜでしょうね?
(面白いお話。中国語ではパンダは熊猫ですが、最近の台湾の若い子どもたちは猫熊と言います。これ、以前、台湾で他の方にもずいぶんと聞いたことがあるのですが、或る世代から、猫熊と呼ぶようになったらしいです、よ。)
また、漢字の辞典でも、諸橋博士のものは世界最高峰であることは変わりなく、それに加えて、最近の白川先生でしたっけ?平凡社から面白い辞典をおだしになったのは。その漢字字典や先生の著作を読むと、いかに、昔の中国、漢字の意味を取り違えて(これは易経の朱子的倫理観による解釈なんかもそうですが)きたかが良く分かり、面白いです。
諸橋先生の大辞典の後、だいぶ時間をおいて中共で出た辞典なんて、諸橋先生の成果なしでは出なかったシロモノですからねえ。それに、その後の改訂においても諸橋先生の大辞典のほうが間違いなく優秀です。
中国系の短絡的な挑発に乗ったところで、何の生産的なことも出ては来ませんので、無駄な感情の浪費は止しにしましょう。
なにせ、明治以降の日本の言語的な努力がなかったら、中共では、欧米からの思想や技術の導入がスムースにできなかったのはまぎれもない事実ですから。
また、簡体字を使う弊害として、漢字(繁体字)のもつ、語源的な意味、正しい意味を理解しにくくなっている、ということが挙げられます。こうした、新しい造字を使うことで、中国系の思考は単純化し、紋切型に、さらに、なってきた、というのが正しいと思います。
胸を張って、日本で独自に発展した漢字を(ベースは古来の日本語であり、漢語と併用していた時期もあったというのを思い出してください)使いましょう。
それを中国系がごたごた言うような理由はどこにも見当たらないのですから。
日本には、中国の古典の善本がかなり保管されておりますし、その文献研究、テキストクリティークなどにおいても、中共よりはだいぶ優秀であります。
自国の文化を否定し、焚書にしたような蛮族の国の連中のたわごとなぞ、気にする必要さらさらなし。
中国系よ、歴史や文化は、正しく認識し、学びなさい。底の浅い知識では、日本人に笑われますよ。
これは メッセージ 1116 (laszlojp さん)への返信です.
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