●北国猿の幼稚な社会認識 (続)
投稿者: ahoochina 投稿日時: 2004/09/18 13:39 投稿番号: [11160 / 66577]
参照
●北国猿の幼稚な社会認識
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019566&tid=cf9q&sid=552019566&mid=11053
●北国猿の幼稚な社会認識 (続)
まず、戦争責任追及において、連合国側は自由に訴追を行うことが出来たという事実は確認しておく必要がある。そして、天皇の不起訴はマックアーサーの職権による政治決断で、東京裁判により、判事を送り込んでいた中華民国を含む連合国側全員により承認を受けたもので、戦争処理上も、国際関係上も、解決済みの問題である。
したがって、この裁判に不満な者は、その所属国を通して、連合国側にその不満処理を行うべきである。一方的に裁かれた側の日本国民に対し、60年近く経過した今頃、ガタガタいってくるのは、全く筋違い。
天皇に関しては何らやましいところはなく、なぜ、中国人を自称する外国人が、今頃、天皇の戦争責任などといった解決済みの問題を叫ぶのか、理解不能。 唯一考えられるのは、ODAを引き出すための政治的駆け引き。
つまり、北国猿のゴタクは、一見純真そうな日中友好などといったきれい事を並べ、実は、ODAをカスメとることを目的にした、政治活動であることは、明白。反省・謝罪の脅しが効力を失い、次に見つけ出してきたのが天皇の謝罪などといったバカバカしい屁理屈。
どれも、国際政治上、解決済みの問題で、不満があれば、中国政府と話すより仕方のないもの。日本は一切関知しないもの。
国家としての日本国は国際社会公認の解決を図っており、解決済み。
昭和天皇個人が戦争責任をどのように感じていたかは不詳。しかし、その感情は個人のものであり、国家機構としての現天皇職とは関係のない事項であり、感情を引き継ぐものではない。
したがって、天皇問題は、東京裁判で決着済みであり、日本国は何ら連合国側から、国際政治的にも法的にも、後ろ指を差されるようなものではないことを確認しておく。
問題を感じる人は、所属国家と話をすること。日本国とは関係のない事項であり、国際慣行上も無礼な行為。
こうした、手続き上の、幼稚な誤り、飛躍は、この東京裁判に限らず、72年の日中共同声明、78年の日中平和友好条約に関しても起こっている。つまり、日本の財産請求権の放棄と権戦争被害賠償の放棄といった相殺条項を無視した、ODAの要求や、条約成立時で完結した反省に対する、無限要求、など、国際条約上、本来中国政府に向けられねばならない不満を、日本に直接向けてくるなど、国際常識を無視した無礼な行動であると断定できる。
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●北国猿の幼稚な社会認識 (続)
まず、戦争責任追及において、連合国側は自由に訴追を行うことが出来たという事実は確認しておく必要がある。そして、天皇の不起訴はマックアーサーの職権による政治決断で、東京裁判により、判事を送り込んでいた中華民国を含む連合国側全員により承認を受けたもので、戦争処理上も、国際関係上も、解決済みの問題である。
したがって、この裁判に不満な者は、その所属国を通して、連合国側にその不満処理を行うべきである。一方的に裁かれた側の日本国民に対し、60年近く経過した今頃、ガタガタいってくるのは、全く筋違い。
天皇に関しては何らやましいところはなく、なぜ、中国人を自称する外国人が、今頃、天皇の戦争責任などといった解決済みの問題を叫ぶのか、理解不能。 唯一考えられるのは、ODAを引き出すための政治的駆け引き。
つまり、北国猿のゴタクは、一見純真そうな日中友好などといったきれい事を並べ、実は、ODAをカスメとることを目的にした、政治活動であることは、明白。反省・謝罪の脅しが効力を失い、次に見つけ出してきたのが天皇の謝罪などといったバカバカしい屁理屈。
どれも、国際政治上、解決済みの問題で、不満があれば、中国政府と話すより仕方のないもの。日本は一切関知しないもの。
国家としての日本国は国際社会公認の解決を図っており、解決済み。
昭和天皇個人が戦争責任をどのように感じていたかは不詳。しかし、その感情は個人のものであり、国家機構としての現天皇職とは関係のない事項であり、感情を引き継ぐものではない。
したがって、天皇問題は、東京裁判で決着済みであり、日本国は何ら連合国側から、国際政治的にも法的にも、後ろ指を差されるようなものではないことを確認しておく。
問題を感じる人は、所属国家と話をすること。日本国とは関係のない事項であり、国際慣行上も無礼な行為。
こうした、手続き上の、幼稚な誤り、飛躍は、この東京裁判に限らず、72年の日中共同声明、78年の日中平和友好条約に関しても起こっている。つまり、日本の財産請求権の放棄と権戦争被害賠償の放棄といった相殺条項を無視した、ODAの要求や、条約成立時で完結した反省に対する、無限要求、など、国際条約上、本来中国政府に向けられねばならない不満を、日本に直接向けてくるなど、国際常識を無視した無礼な行動であると断定できる。
これは メッセージ 11053 (ahoochina さん)への返信です.
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