>>>>>>靖国神社の問題
投稿者: monpa60 投稿日時: 2004/09/17 14:50 投稿番号: [11082 / 66577]
>>2004年4月7日に、福岡地裁は、小泉首相の靖国神社参拝について、憲法第二〇条三項で禁止されている宗教的活動に当たり、同条項に反するとの判断を示した。この間、一連の裁判において、違憲の疑いがあるとの指摘はされていたが、国を相手とした訴訟ではじめて違憲と断定されたことは当然である。
>地裁の判決を根拠に小泉首相の靖国参拝は違憲だと言う中国人がいたのでそれは誤りだと言っただけです。
この二つの投稿を良く見てください。どこか疑問がありますか。地裁の判定で違憲が確定したかのごとく書いているでしょう。完全な誤りです。
>民事・刑事裁判は地裁で審議しますが、憲法判断は最高裁だけができます。
憲法判断は最終的には最高裁が判断します。最高裁はそのために存在しているのです。三審制だから地裁から始めますが、憲法判断は最高裁が決めることです。靖国裁判の意見としてどこか間違っていますか。それとも地裁で靖国参拝は違憲だと最終的に確定したと言いたいのですか。靖国問題を話しているのに一般論にすり替えてもらっては困ります。
これは メッセージ 11079 (krug_clos_du_menil さん)への返信です.
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