>人の痛みが分からない人だ
投稿者: monpa60 投稿日時: 2004/09/16 13:22 投稿番号: [10885 / 66577]
>この歌は抗日の歌なので我々日本人にとってはつらいものがあるでしょう。しかし彼らにとってそれは心のよりどころです。それを「反日教育だから」と簡単に片付けてしまうのは勝手ですが、彼らの心の中にある痛み、屈辱もちょっとは考えられませんかね?
抗日の歌だからと言って日本政府が中国の国歌や国旗を批判したことがありますか。日本は反中教育は一切やっていないのです。一方的に反日政策を採っているのは中国政府です。だから日中関係を改善するためには中国側が反日教育を親日教育に変える必要があるわけです。
>ところでドイツの首相がポーランドの慰霊碑の前で土下座しましたね。小泉さんは相変わらず靖国参拝・・いや、どっちがいいとか言う話しじゃないですよ、ドイツの首相だって本当に土下座が必要と思ってるかは知りません。(たぶん思ってないでしょう)でもそれが外交って物でしょ?
シュレーダーが初めて慰霊碑を訪れたことは知っていますが土下座したかどうかは知りません。日本の天皇及び首相はドイツの首相や大統領以上の謝罪を繰り返しており、中国側が謝罪慣れして謝罪しても謝罪と受け取れなくなっているのではないでしょうか。反日は共産党政権の愛国教育の一貫であり、単なる政権を維持するための手段であることを理解しないといけないでしょう。情緒論ではないのです。
>隣国に歩み寄ろうともせずにただあっちが反日だとわめき散らすこの国が最近心配です。そしてますます仲が悪くなり、怖いからアメリカに頼り、その結果がイラク戦争への加担ですもんね。
重要なことは日本が反中ではないということです。常に中国側が一方的に反日なのです。反日を唱え続けることが目的ですから、靖国にしても謝罪にしても単なる口実に過ぎないのです。中国の言う友好とは中国の言うことをそのまま聞けということなのです。少しでも反対すれば歴史を教訓にとか言って捏造した歴史を受け入れろと言い出す始末です。中国側が親日教育に切り替えることが最も重要でしょう。
これは メッセージ 10880 (gudrun さん)への返信です.
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