>>sekaino_heiwaさまに
投稿者: natsumesouseki_hk 投稿日時: 2004/09/15 00:43 投稿番号: [10763 / 66577]
謹啓
>しかし、A級戦犯と呼ばれる人達は、すでに法の裁きを受けました。処刑という形で命を絶たれました。死してもなお無限に罪を追求され続けなければならないのでしょうか?罪を償い刑に服し亡くなった人の魂まで責めることは、私には出来ません。これは、あくまでも私個人の考えです。
若い世代とするアジア人は,国際裁判法廷に処刑された戦犯の罪を追究し責める意味がありません。今まで,若い日本青年も酷い戦争を起す事を期待しないこと以外は,日本自衛隊の軍人に成ることを願いません。然し,日本衆議院の国会で,右翼の考えがあるおじさんは(五十歳以上の自民党の党員)靖国参拝の儀式を堅く進めます。その参拝儀式が国家名義または個人名義を代表する意味が有りますか?アジア諸国の視点から,前任,現任,来任の首相,自民党内閣がA級戦犯の霊位を参拝したら,昔の二次大戦の罪責を認める気持ちを持っていますか??
敬具
香港で出生した夏目漱石より
午後十一時四十分
これは メッセージ 10758 (sekaino_heiwa さん)への返信です.
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