wangjunhe720さんへ
投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/09/12 10:33 投稿番号: [10561 / 66577]
あなたは典型的な中国育ちで生真面目な方であるので、日本的なドッ白けた諷喩と言うのが理解できにくいのかも知れません。
具体的に言うと、日本のフジテレビ系で放送される、お笑い芸人風の手法です。気付いていると思うのですが、芸で無いような一種の表現で笑いを取るような手法です。低俗なバラエティー番組にあるような手法です。
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【▼諷▼喩/風諭】
比喩法の一。たとえによって本義をそれとなく表現したり推察させたりする修辞法。「朱に交われば赤くなる」で「人は交わる友によって感化される」の意を表す類。
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あの妖怪に例える手法は、あの妖怪絵そのものより、あの妖怪の用いる手練手管がポイントになるのです。
それ以前の投稿では、{ 10446 ふみかっちギャラリー}というのがあります。
変身と言う妖怪映画にあるパターンを用いているわけで、その辺は日本のユーモアのある方々であるなら理解されていると思います。
延長線上に、変身ヒーロー者が有ります。
米国の変身者は衣装で変身するスーパーマンやスパイダーマンが中心ですが、
日本の場合はウルトラマンから始まって、仮面ライダーと言うふうに肉体細胞の変化を伴ないます。
日本的発想のパクリの米国映画ではジム・キャリーの「マスク」というのが有ります。
確かに、中国的な基準では例の西安の大学の事件になってしまいますが、日本では昔からの大衆文化といってよいのです。
・・・でないと、フジテレビのお笑いバラエティー番組が見れなくなります。
これは メッセージ 10542 (wangjunhe720 さん)への返信です.
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